marieちゃんのパパ日記

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忘れないうちに書いておくとしよう

2017-03-14 09:51:34 | 日々のこと
昨日書き忘れたので備忘的に書いておく。

先週東京八王子で10ヶ月の子供の頭をゴールデンレトリーバーが噛んで死なせたという痛ましいニュースが報道されていた。

当家はサラで2頭目のゴールデンだが、実際戯れていて何度か噛まれたこともある。・・・頭じゃないが手とか肘とか、脚とか。

これは私だけでなく、カミさんも、息子も同様に噛まれている。決して本気で噛んではいないがかなり痛い。

だが、噛まれて「痛いっ!」とか「バカっ!」と当然の如く自然に発する声に、ゴールデンはビックリし、顔を見てすぐに噛み付いたことによるものだと認識する。

そして、しんなりとうなだれるか、擦り寄ってきて舐めたりするのだ。

何度か噛むことでいけないことを覚えるのだとも云われているし、ゴールデンの3ヶ月から4ヶ月頃までのベビーの時に、いけないことをした場合は親犬が噛んでしつけるのだとも云われている。

当家のサラは生後2ヶ月で親から離されて当家に来ちゃったこともあり、そうした訓練がなされていないことも原因かもしれないとも思う。いや誤解のないように、決して誰にでも噛み付くというわけではなく、極々親しい身内と戯れていてってことなのでご安心を。

さて、今回の10ヶ月の子供の場合はどうだったのだろうか。
たぶん子供にはゴールデンと戯れて遊ぶということはないだろうし、ゴールデンも相手は毎日親しくしている身内でもなさそうだし、何度か接した程度であったと思われる。

匂いを嗅いだりペロペロ舐めたりしたらミルクの匂いとかして、つい食べちゃったとか、ちょっと咬んでみたら「ギャー」とか泣かれてびっくりして更に強く咬んじゃったとか。

実際当家のサラの場合、りんごを丸ごといとも簡単に食べちゃうわけで、ちょっと噛んだだけでも相当のダメージは想像できる。

亡くなった子供もかわいそうだが、ゴールデンもなぁ・・・イヤほんと気の毒でならない・・・としか書けないよね。