アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

標高1587mに建設中の電波望遠鏡-2

2018年10月07日 | 電波望遠鏡

【2018.10.07】
8月25日に、第一回目の記事をアップした。
今回は、その続編。
あれから1か月以上が経過したが、その後の様子が気になっていた。
今日は3連休の中日と言う人も多いと思うが
、私の休日は本日のみである。
カミさんを誘い、午前10時過ぎに出発した。
蓼科スカイラインの色づき始めた紅葉を楽しみながら、カミさんと交代で運転して目的地を目指す。
紅葉の見頃は未だ先だが、季節を先取りする樹木は光に浮かぶ美しさで感動を与えてくれた。

午前11時過ぎに現地に到着し、その光景に息を呑んだ。
直径54mのディッシュ部分の工事が始まっていた。
前回の写真と比較すると、進化の様子がよく分かる。

<8月25日の様子>
この時点では基礎部分のみで、直径54mのディッシュ部分は無い。

<ディッシュ部分の拡大>
やがて直径54mのディッシュ(皿)になる。

<別の角度から>
地上に置かれた、ディッシュ部分が4基確認できた。

また来月に来てみよう
<蓼科スカイランからの眺望>

コメント
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