アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

ブログ開設記念日

2017年01月19日 | 日記

 

 
憧れの自作無線機
  25年前、当時30歳だった私は自作の無線機の製作を夢見ていました。ちょうどその頃、現在の会社に転職し仕事に追われる日々が始まります。又、転職して間もなく長男が誕生し、子......
 

【2017.01.19】
ブログ開設から1年が経過したと、メールで通知が届いた。
「1年前に書いた記事の感想を書いてみませんか?」とのコメントに誘導され以下の投稿に至る。

私が小学校の卒業文集の「将来の夢」に、「僕は将来、ラジオ等を勉強してアマチュア無線家になりたい」と書いたのは、小学校卒業の年の1973年(昭和48年)の事だ。
中学3年になった1975年(昭和50年)に無線工学と電波法の通信教育を受講し、翌年の4月8日に初めての国家試験に挑んだ。
高校の受験勉強とアマチュア無線の国家試験の受験勉強が重なり同時進行させる事となった。
試験の結果はどちらも合格で、1976年の9月に目出度く素人無線局の開局となった。
高校1年の秋の事だった。
この時点で、小学校時代の将来の夢は一応実現した格好にはなった。
やがて、この素人無線界には自作と言うジャンルが有ることを知り、次第に引き込まれて行った。

時は流れ2015年の10月~12月の間、1台の無線機の製作に没頭していた。
心血を注ぐ覚悟で取り組み、製作過程を写真に収めた。
その数は約100枚。
年が明けた2016年の正月から、個人的な製作記事として纏め始めていた。

【2016.1.17】
ある程度纏まった製作記事をカミさんと息子にメールで送ると、息子から「ブログに載せたらどうか?」と返信が有った。
ブログの世界は全く知らなかったが、面白そうだ。
学が有り見識が高い専門家がこのブログを見れば、せせら笑うのが落ちかも知れないが、恥をさらす事は想定済で早速投稿することにした。
タイトルは「憧れの自作無線機」とした。
一年経った今日、久々に読み返してみたが、見え透いた嘘も無く全く問題ない。
このブログが、これから自作を始めて見ようと言う人の参考になれば幸いである。

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