アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

月刊 CQ ham radio 1976年9月号

2022年06月14日 | アマチュア無線


アマチュア無線の専門誌『月刊CQ ham radio』
右 1976年9月号  546ページ  380円
左 2022年1月号  274ページ  990円
昔は広告が多く、それが楽しみの一つだった。

【2022.06.14】
高校1年の時に買った『月刊CQ ham radio』を眺めている。
裏表紙が無くなっただけで、546ページの中身は健在である。
あれから46年、月日は流れて私は先月62歳になった。
久しぶりにページをめくると昔の記憶が蘇る。
そして、当時の無線機のカラー写真に目が釘付けになった。

今回は、この本の中身を写真データを中心に紹介しようと考えた。

<八重洲無線>

101 (ワンノーワン)ラインと呼ばれた送受信機 
左が FR-101 (短波帯受信機) 145,000円
右が FL-101 (短波帯送信機)  125,000円
セパレートタイプと言われる。
「世界」のフリガナが「ライバル」と書かれている。

<TRIO>

左がTS-820(短波帯)230,000円、右がTS-520 (短波帯)114,800円
どちらも1台で送受信ができるトランシーバーである。

<ナショナル>

RJX-202 (145MHz帯)59,000円
車に搭載する「カートランシーバー」

<特集記事>

八重洲無線 技術部によるFT-101のメインテナンス方法


TRIO サービス部によるTS-520のメインテナンス方法

この本はこれからも、ずーっと大切にして行こうと思う。

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