アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

七味唐辛子型LEDライトの考察

2016年10月13日 | 癒しのハンドメイド

<考察とは考え察せられる事>

【2016.10.13】
私は生粋の信州人である。
その為かどうかは分からないが、私は大の蕎麦好きで下の写真は10月1日にカミさんと昼食で出かけたお気に入りの蕎麦屋のざる蕎麦。

蕎麦アレルギーの方には申し訳ないが、いきなり蕎麦の話になってしまった。
私は寒くなると温蕎麦に七味唐辛子をかけて食べる。七味唐辛子と言えば、八幡屋磯五郎
私はこの八幡屋磯五郎の七味唐辛子の容器を見ていると、加工して何かを作って見たくなる。
この容器を眺めて思いつくのは、LEDライト。
今回は「試作」として、少しだけ加工をしてみた。
蓋の直径は38mmで、LEDの直径は5mm。
JW CADを使って、実寸大の型紙を起こして蓋に穴あけを行う事にした。
LEDは手持ちの「在庫品」でウォータークリアと言う白色LEDで、順方向電圧3.3V、最大電流50mA、輝度は1500mcbで、半値角60°と言うもの。

LEDの半値角が60°では、指向特性が強く周囲への拡散が少ない。
60°と言うと広い様に思うが、実際に光らせてみると半値角から外れると急激に光が弱くなり意外と狭く感じてしまう。
拡散を広げる方法として、LEDの先端を削り落とす方法がある。
下の写真の5個のLEDの内の3個がLEDの先端を削ったもので、残りの2個は純正のままだが写真で違いが分かるだろうか?

この蓋の材質は柔らかい。
柔らかいから簡単だろうと嘗めていた為に、痛い目に合う結果となった。
穴開け加工で蓋は変形し、穴の開口部は綺麗な円形にはならなかった。
変形した蓋をハンマーで叩き、傷をごまかす為に艶消しの黒の塗装を行ったのが上の写真である。
できれば一発で綺麗な加工がしたかったが、そうは問屋が卸さなかった。
何事もやってみなければ、本当の事は分からない。
本年の4月に「フリスク型USBメモリ」の記事を紹介したが、その中で「七味唐辛子型LEDライト」と「太田胃酸型AMラジオ」について触れた。
月日の流れるのは誠に早いもので、あれから半年・・・
さて、電池はどうやって組み込むかな?電源スイッチは容器の底部へトグルスイッチを付けてみるかな?
光らせるだけでも大変である事が現実味を帯びてきた。
果たして本当にできるのだろうか?

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 50MHz AM/SSB受信機の復活を... | トップ | 10月15日 満月を見て »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿