山形建築研究所-BLOG-休憩室

ここは建築設計事務所-山形建築研究所の休憩室です。
・・・・・・・ちょっとひと休みしていきませんか?

山形建築研究所-BLOG-休憩室へようこそ!

山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

春日和

2025年04月05日 | 仕事
昨日のことですが、計画を進めている案件のプレゼンテーション・・・プレゼンテーションと云ってもこれからの方向性を確認するためのたたき台になれば、と云ったもの。
そうは言ってもプランをご覧になっていただく時には緊張するものです。結果は基本的な骨格みたいなものは気にって頂けた様子でした。(^^)v
例によって今はまだ詳細はお伝えできませんが、この後の展開がとても楽しみなプロジェクトになりそうです。



そんなわけで、春日和になりそうな朝、日差しを背に受けたソメイヨシノ GRⅢx WB:昼白色蛍光灯 EV:+2.0

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花冷え

2025年04月03日 | 上辺見のすまい
冷たい雨の日が続いているここ宇都宮界隈・・・思わぬ冷え込みにソメイヨシノの開花も止まっているようで。(^^;)
今年の桜は例年よりも永く楽しませてもらえそうかなぁ・・・

花びらに雨滴がたまって、しっとりと。 ピンがどこにあるか?と云った写真ですが、狙いは「雨露」 GRⅢ コントラスト弱め、適宜トリミング

建て方から一週間が過ぎた<上辺見のすまい>、「降り続く雨が早く上がってくれないと・・・」と大工職の声

延ばした軒と建て方直後に張られた養生のブルーシートのおかげで、柱や梁を濡らさないで済みそうです。(^^


ブルーシートに覆われた室内、外の雨音、現場もしっとりと。
明日から晴天が戻って春の陽気となるそうですので、外の仕事が進みそうと云った<上辺見のすまい>の現場です。

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地盤調査

2025年03月31日 | 仕事

おだやかな週末、ソメイヨシノの開花が進んで、花びらが笑っているようです。 GRⅢ 適宜トリミング
そんな暖かな日曜日とはうって変わって寒い一日、前日との気温差が大きいほど寒さを感じるようです。(^^;)

今日は予定していた地盤調査が行われる現場へと・・・調査方法はボーリングによる標準貫入試験です。
ボーリングと云っても球を転がしてピンを倒す「ボウリング」ではなく「ボーリング」です。

現在、設計を進めているの物件(まだ、業務内容は詳しくお話できませんが)は、一戸建ての住宅よりも、ちょっと規模が大きく、構造も非木造で計画中!
住宅などで一般的に行なっている地盤調査方法(スウェーデン式サウンディング調査など)では、ちょっと不十分ということで、調査方法はボーリングによる標準貫入試験。
正確な地盤調査ができる反面、費用が掛かるため、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの中規模以上の建物を建てる場合はこの方法を採用しますが、一般的な木造住宅では使われていません。


ヤグラを組んでロッドをセットして、先端にサンプラーを取り付けたロッドの上に、63.5Kgの重りを76cm自然落下させて打撃します。
上の写真で吊り下げられている円筒形のものが「重り」で、重りを貫通して見えているのが「ロッド」です。


サンプラーを地面に30cm、めり込ませるのに要する打撃数を「N値」といい、このN値によって地耐力がわかります。
同時にサンプラーで土を採取し、砂質土なのか粘性土なのかを調べることができます。

調査速報は・・・表層土は盛土、5メートルまで玉石混じりの砂礫層を確認、N値25以上を4メートル以上確認。
調査報告書を元に基礎の設計が進められることになります。

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咲いちゃったのね!

2025年03月29日 | 我が街
前々回の記事<開花予想>で「開花は3月31日頃かなぁ?」なんて書いていましたが今年は大ハズレ。(^^;)
ここのところの暖かさで一気に開花が進んだようで、マイ標本木は5~6輪どころか「こんなに咲いちゃったのね!」と云った様子。

今年の開花は、3月28日と云ったところかなぁ・・・です。(^^  写真はGRⅢx モノトーン 適宜トリミング

昨年の記事<咲きました>を読み返してみると昨年の開花は3月30日、今年はすこし早めの開花です。
毎年同じような記事になりますが、今年もカメラ片手に散歩の楽しい季節やってきたようです。
満開となる見頃は天候にもよりますが、来週末あたりかなぁ?と云ったところ。自称桜地区観光協会ブログ支部?から桜の見頃情報です。

ブログをご覧の皆様、しばらくは花ブログとなりそうですが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
あっ!ちなみにこのブログは建築設計事務所のブログですので、くれぐれもお忘れなきよう。(^^;)

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上棟

2025年03月28日 | 上辺見のすまい
先週の記事<土台敷き>でお伝えしていましたが、<上辺見のすまい>では予定通り建て方が行われ無事に上棟となりました。 

写真は全てGRⅢ 適宜トリミング

本格的な建て方の2日前から1階柱を建て始まっていたとはいえ、私が現場に到着した時には棟木が上がって午前中には上棟!・・・早い!


地組み(荷上げ前に骨組みなどを地上の平らなところで組み立てること)されたハシゴ型に組まれた垂木(タルキ)が吊り上げられ・・・


空飛ぶハシゴ!・・・フライングラダー! 

先に取り付けてある垂木に添えられるように取付けられる<ハシゴ>

午後3時を過ぎる頃には野地板(屋根下地の合板)を張り終えるところまで・・・棟梁に目線もいただいて・・・(^^


以前にも書きましたが、うちの事務所で設計するややこしい軸組、さらに今回は屋根面の大きな形状(現場で聞いたところ、搬入された野地板は100枚!)
の住宅を一日でここまで進むことは難しいことです。
うちの事例に慣れている大工職とクレーンオペレータの手際の良さ、大工職同士のコンビネーションが良かったと云うこともあって
陽が傾きはじめる頃には防水ルーフィングシートを張り終えるところまで、陽が落ちる前に作業終了。
暗くなるまでには、まだまだ余裕!と云うことで、冒頭の写真へ・・・(^^

ということで、改めましてすまい手のAさん、おめでとうございます。& あたたかな心遣いありがとうございました!
そして、ややこしい軸組や屋根下地の構造を予定通り組み上げてくれた優秀な大工さんたちにも感謝です。(^^


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開花予想

2025年03月25日 | 我が街
伝え聞くところでは東京都内のソメイヨシノの標本木の開花宣言が出されたようですが、宇都宮の開花はもう少し先のようです。

毎年のことですが、この時期になると、いつサクラ(ソメイヨシノ)が咲くのか?と気もそぞろに・・・(^^;) 写真はGRⅢx 

ソメイヨシノは、父をオオシマザクラ、母をエドヒガンという2種類の桜を交配させて作られた品種。
全国に植えられているソメイヨシノは、すべて1本の木から接ぎ木で殖やされたため、どの個体も遺伝子情報が同じ・・・つまりクローン!
気象条件が同じ地域で一斉に開花するのはこのためなんですね。

まあ、難しいことは置いといて、気になるのは開花時期!
気象情報会社の発表によると宇都宮市の開花予想日は平年並みの3月30日頃のようですが、マイ標本木(事務所近くの通称貝殻公園内のソメイヨシノ)の開花予想日は?・・・
ニュースで伝え聞く東京都心の開花発表から、一週間遅れの3月31日頃かなぁ?と云うのが私の開花予想です。(^^;)

開花予想とカメラ片手の散策で、しばらく楽しませてもらえそうです。(^^

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土台敷き

2025年03月22日 | 上辺見のすまい

今朝の散歩道から・・・咲いている場所にもよりますがここの梅は今が一番の見頃と云った感 GRⅢ 適宜トリミング

出掛ける時には薄手のコートを羽織っていたのですが帰り道ではシャツ一枚にと・・・
おだやかな春の一日となった昨日、<上辺見のすまい>の現場では大工職登場!、まずは土台敷きから

現場に搬入された土台、床下地の合板

基礎コンクリートの上に土台を設置していく作業。この後の構造の精度にもかかわる重要な工程。

印された番付に従って仮置きし、アンカーボルトの位置を正確に墨出しをして、墨をもとにドリルで孔をあけて、土台下面に気密パッキンをタッカー止め。


敷き込まれた土台は、ヒノキのKD材※、その土台下に見えるは断熱材(※ボード状断熱材:A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b)

※KD材:キルンドライ材の略、釜に入れて木材を短時間で人工的に乾燥させた木材。
人工的に乾燥させ、20%ほどまで含水率を下げることで建材として使用できるように加工します。
乾燥させて含水率を下げることで、歪みや割れを防ぐことにつながります。


今回もうちの仕様としては標準となっている基礎断熱、内断熱を採用。基礎立ち上り内部と土間下の外部に面する部分から90cmの部分に断熱材設置
基礎の天端には気密パッキンを施工し、気密を高めて床下換気をしないとうい施工方法です。
床下は外気の影響を受けないようになり、室内環境になります。まあ、床下も部屋の一部ということ。

来週は予定通り、建方(タテカタ)へと・・・今後のリポートをお楽しみに! (^^)v

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春分日

2025年03月20日 | 雑感

出掛けた先で見つけた、山茱萸(さんしゅゆ)の花 GRⅢx 適宜トリミング

今日は春分の日、昨日の雪にはビックリしましたが今日は少し風が冷たいもののおだやかな春の日ですが休日とはならずに事務所に・・・(^^;)
春分の日を中日として前後7日間が春の彼岸、「暑さ寒さも彼岸まで・・・」って本当だなぁと・・・(^^

祝日は一般には特定の日になるのが普通ですが、春分の日、秋分の日は特定されていない?・・・と云うことで、チョット調べてみることに。

春分点を含む日が春分の日と云うことになっているそうです・・・春分点って?
地球は太陽の周りを一年間かけて一周します。地球から見た太陽も星々のひとつ、太陽の通り道を「黄道」
地球の赤道を天まで延ばしたものを「天の赤道」と云います。
黄道と天の赤道は、およそ23.4度で交差しているため、交わる点が2点あり、太陽が南から北へ通過する点を春分点、北から南へ通過する点を秋分点。

太陽が春分点を通過してから次にもう一度春分点を通るまでの期間を一太陽年と云い、365日+約6時間弱、4年に一度閏年があるように
三年ごとに一日ズレるような規則性があるようにみえますが、さらに細かい要因によって春分日(秋分日)は不規則に移動するとのこと。

休日に事務所でこんなブログを書いている私・・・気になり始まると止まらなくなってしまうのが悪い癖。
そして、春分の日は昼と夜がほぼ等しくなる日・・・これも正確には「ほぼ」と云うことのようですが、今日はここまで。・・・(^^;)

<立春>が暦の上での春だとすると、天文の上での春が<春分の日>と言えそう、穏やかな春の始まり云った感
事務所に居るのがもったいなくなくなるような、カメラ片手の散歩が楽しい季節が巡ってきます。(^^

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本実加工

2025年03月19日 | 小原のすまい
工事が進む<小原のすまい>、先週は大工職が一週間ほど下小屋(作業場)で造作材の加工のため現場をあけていましたが戻ってきたので現場打合せ。

現場はダイニングの天井に本実(ほんざね)加工された杉羽目板が張られています。本実とはフローリングや羽目板などの接合に使われる加工方法のこと。
板の接合部の一方を凸(でこ)、もう一方を凹(ぼこ)の形状に加工し、その両方を組み合わせる接合方法。
凸の部分を雄実(おざね・オスザネ)、凹の部分を雌実(めざね・メスザネ)と云います。
実(さね)の加工形状によって、本実目透かし(ほんざねめすかし)貼りと本実突き付け(ほんざねつきつけ)張りがあります。

当初の設計では本実目透かし貼りでしたが本実突き付け張りに現場で変更しました。
まあ、解りやすく説明すると、目地を入れるのか、ピタッとつけるのかといったところです。

理由は現場に納入される目透かし張りと突き付け張りの材料を比べた時に、突き付け張りの材の方が木目が通った良材であることが理由でした。

後で聞いた話ですが、目透かし張りの材料は材種を問わず生産加工される数量が少なくなってきていると云うことです。
なので、そこから良材を選別すると云うのは難しいことになるわけです。

化粧梁と羽目板の取り合いは当初の設計通り、目透かし(めすかし)巾:9㎜という納まり。

本実目透かしの加工は、雄実が長くなっているため雌実とあわせた時に上の写真のような隙間(目地)ができます。
この目透かしの目地、巾9㎜を、羽目板の張り方も目透かしとして割付をしてみよう!という試みで、本実目透かし張りを選んでいたのですが、
目透かしの目地の割り付けをすると壁際や梁との取り合い部分での割り付けがとても難しいということ。そして、せっかく割り付けたとしても
9㎜くらいの目地が100㎜ごとに入るわけなので、思っていたよりも目地がうるさく感じてしまうかも?ということも変更の理由でした。
結果、面を取った本実突き付け加工された材がピタッと合って、スッキリとして印象に仕上がったかなぁ、変更して良かったと思っています。(^^

化粧梁との取り合い部に付けられているラワンベニヤの切れ端は、目透かしの取合いのため釘を打つところがないため
仮釘(固定出来ると抜いてしまう釘)を抜くのための養生材なので、出来上がると外されます。


雪模様となった宇都宮界隈、現場は着々と進行していきます。GRⅢ モノクロ 適宜トリミング


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工程管理

2025年03月17日 | あけぼのこども園
3月に入ってからのブログの記事は仕事以外の記事が続いていましたので・・・仕事もしてますよ!というと云う話題を
2021年10月に改修工事を終えた<あけぼのこども園>ですが、園児の受け入れ態勢がかわることにあわせて昨年から園舎改修計画が進められていました

園舎を使いながらの工事、短い工期という工程的に難しい工事。
残りの工期は2週間で残っている工事はありますが、今日は最後の定例打合せとなって、竣工引渡しの打合せが出来るところまでとなりました。(^^

三期に分けて進められてきた改修工事、最も時間のかかるトイレの改修工事を終えれば竣工となります。
タイトなスケジュールで工程を組んで工事を進めてきた、現場代理人のO氏の工程管理のおかげです。

月末には施主検査、事務所検査を経て引渡しとなる、あけぼのこども園の現場です。(^^)v


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64

2025年03月16日 | 休暇
誰にでも毎年一度は廻ってくる誕生日、昨年3月の記事<63>から一年が過ぎて・・・気のせいか一年過ぎるのが早く感じるようにもなってきたかなぁ?と云った感。(^^;)
今年も誕生日と云うことで、妻に付き合ってもらって休日を過ごしてきました。・・・と云う話。


ブログを書き始めた2008年ですから、今から17年間に一度お邪魔していた、行田市にある<cafe・閑居>へ GRⅢ 




お邪魔したのはお昼のランチの時間、車の運転もあるので、もちろんアルコールは無し!

【閑居】と云うのは、閑静なすまい。一日中、雨模様の日曜日、のんびりとした時間を過ごしてきました。(^^

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ポカポカ

2025年03月13日 | 雑感
昨夜の雨が上がって今日は朝から気温はグングン上昇中の宇都宮界隈。
所用で出掛けたついでにチョット寄り道、貝殻公園の梅の花がほぼ満開と云った感。

足元には散り始めた梅の花びらとオオイヌノフグリが・・・GRⅢx マクロ 適宜トリミング

春の気配を感じる<ポカポカ>の日、花粉症の私にとっては、涙と鼻水の辛い日 (^^;)

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香りの春

2025年03月09日 | 写真
今朝の散歩道から・・・昨夜の雪に濡れた梅の花  GRⅢx 適宜トリミング


この季節、梅の花は繰り返される季節の定番、毎年同じように咲く花の香りは春の始まりを感じさせてくれます。(^^


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アンカーボルト

2025年03月06日 | 上辺見のすまい
先週の記事<コンクリート打設>でお伝えしていた<上辺見のすまい>の現場では、予定通り基礎立上りのコンクリート打設が行われました。

打設に先立って据え付けられたアンカーボルト設置状況の確認です。


そもそもアンカーボルトというのは、何!・・・ということで
構造部材や設備機器などを固定するためのボルトで、引張りやせん断など抵抗して動かないようにするためのもの。

木造の土台をコンクリートの基礎に連結させるためにコンクリートに埋め込むボルトで、木造の場合は
建物が風圧力や地震力によって生じる引抜きに耐えるために設ける重要な働きをします。
設置箇所は、土台の継手や仕口、土台切れ端部、及び耐力壁の両端部など、アンカーボルトの間隔は1.7m以内になるように設置。(←うちの事務所の場合)
さらに土台伏図との照合を行い、埋め込む位置を決定します。
アンカーボルトのサイズは、M12、として、ホールダウン金物専用アンカーボルトはM16というあたりが一般的。


据付けられたアンカーボルト、手前にチラッと見えるボルトがM12、そびえたつボルトがM16 GRデジタルⅢ ノートリミング。

立上り部分の打設状況 M16は長さが700㎜、専用の治具を使って固定されます。


打設終了を確認して現場を離れてしまいましたが、この後、セルフレベリング材を流し込んで基礎天端が水平、平滑に仕上がります。
この後、いよいよ大工職の登場!基礎天端の墨出し、土台敷きへと進んでいきます。(^^

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気温上昇

2025年03月02日 | 写真
すこし遅く起きた休日の朝、散歩道から

T字路、突き当りのカーブミラーの前で、さて、右か左か・・・と、休日散歩道はのんびり散策 GRⅢ モノトーン 適宜トリミング


4月並みの気温となった宇都宮界隈、暖かさに貝殻公園の梅は、ほぼ満開!と云った感 GRⅢ モノトーン


「満開の梅」って・・・モノクロじゃよくわかりませんよね・・・(^^;) 

週明けは、また寒さが戻ってくるとの事・・・ブログをご覧の皆様、どうぞお体に気を付けてください。

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<いまいすみのすまい>完成見学会 ご参加ありがとうございました

<いまいすみのすまい>完成見学会を開催し無事終えることができました。 お越しいただきました皆様、まことにありがとうございました。 詳しくはこちらから… -山形建築研究所-ウエブサイト