我が家の長男のところの男の子の孫は、いつか声優になりたいらしいのですが
声優とい職業は、食べていくには、どちらかというと薄給らしく安定しないかも知れないので
将来のために、一応自分の得意分野で大学受験をして某大学に受かりました。
彼が小さい頃、みんなでお出かけして、ちょっと目を離すとどこに行ったかわからない。
周辺を探すと、どこかの会社やデパートの相談所の受付に居るきれいなお姉さんに
一生懸命お話していると言うような男の子で
小学校の頃はイラスト描いたり4コマ漫画を描いたりしている子でした。

彼が小学校低学年の頃書いた絵。
祖父母の私や主人のスケッチを描いてくれたものも残っていて

声優になるには東京に行かないといけなくて、滑り止め含めて東京の大学2校を受験。
希望のところに受かり、合格発表の翌日すぐお嫁さんと日帰りで上京し
これから大学に通い生活することになるマンションも決めて
彼は3月半ばごろには上京します。
お嫁さんの知ちゃんとりようまとお姉ちゃんのひかるちゃんでお昼に食べようと
久々にばら寿司を作り、昨日お祝いを持って行ってきました。

これに、知ちゃんが手作りのお惣菜を添えてのお昼です。

赤だしの向こうにあるのは、お茄子に青ジソを包み、その上から豚肉で巻いたのを
お醤油で焼いたもので、甘辛さのバランスがちょうど良くて美味しい。

このあとのデザートの盛り合わせも素敵です。


お店こだわりの木製のスプーン
プリンは2種類で私はキャラメルの乗った方。
片方はホイップクリーム。


りょうまは、高校生になってからは殆ど会っていなかったけれど
学校では放送部に所属して、奇遇にも私の母校の高校は放送部門では優秀で
時折その交流会座談会で、私の母校の校舎へ行っていたらしい。
この歳になって、母校校舎の話を孫と共有するなんて、、、、と感慨ひとしおでした。
彼が頂いた放送部門のコンテストの賞状です。

彼は友達と、この春休みの間に名古屋へ行った旅行話などを次々と良く喋り
こんなにおしゃべりする子だったかと思うぐらい屈託なく
一番感心したのは、食事の後母親の知ちゃんの洗い物を
いつもそうしているのでしょう、横で慣れた手つきで手伝っている様子でした。
お姉ちゃんも精神的にしんどい時期がありましたが、アニマルセラピーというのか
ニャンコのアルフレッドのおかげかすっかり元気になっていて
彼女の書いたアルフレッドの絵が壁に貼ってありました。


4月の大学入学式には、お邪魔虫だけれど私も知ちゃんの上京に同行するつもり。
三鷹に住む大学時代の親友と久々に会う約束もしたところです。
それまで風邪など引かないよう、みんな体調を整えて過ごさねば❣️