朝から奥之院で御影供法会(みえくほうえ)が厳修されました。
チョウシモンが高野山へ着いたのがお昼でしたので大伽藍、御影堂にての法会しか、間に合いませんでした。
去年は頑張れたのに、今年は一年で体力も大分老化しちゃったのか、朝が弱くなってしまいました。
奥之院での御影供 (去年のものですがリンクしました。戻るは ← です)
大伽藍境内に着くと金堂前で数人のスタッフが何やら打ち合わせをやっています。
赤い混雑整理用のテープも張ってあります。誰やら高僧のお出ましの雰囲気で下駄まで用意されています。
チョウシモンはここで三脚を立ててスタンバイすることにしました。
すると、三人連れの奥様方が、『上人(法印)様が近くで見えるのはここかしら』 と問いかけてきたので、『そう思って待っているんです』と言ってしまいました。
三人連れの奥様方は写真右上に写っておられます 『カメラマンさんが一番良く御存じよ
』だって・・・
ホラホラ下駄が揃えてあるし、間違いなしですよね。

しかし、どうも、様子が違うようです。 裏千家のお点前 が始まりました。 ありゃりゃー あの下駄で 「お茶」がお出ましだ。裏千家の献茶です。

控えていた、カミシモ姿のお兄さんの出番なのか傘をさしかけました なんかチョウシモンの目の前で、ニンマリされて 『 お茶ですよ 』 と言われたような気がしました。
お三人さんも『お茶だったの』と、小々がっかりされたようなお顔で写っています。

法印さまは直接、赤いお輿で御影堂にいらっしゃった。 ここで御影供が厳修されています。 先ほどの献茶が目の前を通ります。お遍路姿でお参りの方も静かに手を合わせています。

板の上で正座されている方が・・・ 後ろからそっと撮らせてもらいましたが、ここが法印さまが見える 特等席 でした。 行道の先達や、お輿の担ぎ手の皆さんが出番待ちです。

お輿の行道が始まりました。こうやって金剛峯寺から御影堂の蛇腹道を先達を先頭に往復します。この御影供の日は雨が降るのか、
去年も雨、今年も雨でした。

もう一度、お遍路姿でお参りの、お三人さんに登場していただきます。
後ろ姿の撮影をお願いして、快く承諾いただいて、その上、雨具もとって、 南無大師遍照金剛 の背中の文字がよく見えるように、
また、頭陀袋(カバン)の 同行二人 の文字もよく見えるように、お気づかいいただいて、撮らせていただきました。
ところが、撮った写真がこれでは、申し訳ありません。 ご信心深いお三人様、来年はチョウシモンも、もう少し腕を上げてお待ちいたしますので、
四国なまりが、聞こえましたが、遠来ながら、来年もお参りされたら撮らせて下さい
いつも読んでいただいて、ありがとうございます。
和歌山を コチッっと もうひとつの和歌山も コチッっと、 していただくと、大変うれしいです。

にほんブログ村
にほんブログ村一覧 も覗いてみて下さい。
チョウシモンが高野山へ着いたのがお昼でしたので大伽藍、御影堂にての法会しか、間に合いませんでした。
去年は頑張れたのに、今年は一年で体力も大分老化しちゃったのか、朝が弱くなってしまいました。
奥之院での御影供 (去年のものですがリンクしました。戻るは ← です)
大伽藍境内に着くと金堂前で数人のスタッフが何やら打ち合わせをやっています。
赤い混雑整理用のテープも張ってあります。誰やら高僧のお出ましの雰囲気で下駄まで用意されています。
チョウシモンはここで三脚を立ててスタンバイすることにしました。
すると、三人連れの奥様方が、『上人(法印)様が近くで見えるのはここかしら』 と問いかけてきたので、『そう思って待っているんです』と言ってしまいました。
三人連れの奥様方は写真右上に写っておられます 『カメラマンさんが一番良く御存じよ





しかし、どうも、様子が違うようです。 裏千家のお点前 が始まりました。 ありゃりゃー あの下駄で 「お茶」がお出ましだ。裏千家の献茶です。



控えていた、カミシモ姿のお兄さんの出番なのか傘をさしかけました なんかチョウシモンの目の前で、ニンマリされて 『 お茶ですよ 』 と言われたような気がしました。
お三人さんも『お茶だったの』と、小々がっかりされたようなお顔で写っています。



法印さまは直接、赤いお輿で御影堂にいらっしゃった。 ここで御影供が厳修されています。 先ほどの献茶が目の前を通ります。お遍路姿でお参りの方も静かに手を合わせています。


板の上で正座されている方が・・・ 後ろからそっと撮らせてもらいましたが、ここが法印さまが見える 特等席 でした。 行道の先達や、お輿の担ぎ手の皆さんが出番待ちです。


お輿の行道が始まりました。こうやって金剛峯寺から御影堂の蛇腹道を先達を先頭に往復します。この御影供の日は雨が降るのか、




もう一度、お遍路姿でお参りの、お三人さんに登場していただきます。
後ろ姿の撮影をお願いして、快く承諾いただいて、その上、雨具もとって、 南無大師遍照金剛 の背中の文字がよく見えるように、
また、頭陀袋(カバン)の 同行二人 の文字もよく見えるように、お気づかいいただいて、撮らせていただきました。

ところが、撮った写真がこれでは、申し訳ありません。 ご信心深いお三人様、来年はチョウシモンも、もう少し腕を上げてお待ちいたしますので、
四国なまりが、聞こえましたが、遠来ながら、来年もお参りされたら撮らせて下さい

いつも読んでいただいて、ありがとうございます。
和歌山を コチッっと もうひとつの和歌山も コチッっと、 していただくと、大変うれしいです。


にほんブログ村一覧 も覗いてみて下さい。