毎日ご訪問いただいている皆様 ありがとうございます m(_ _)m
先週から続く映画紹介
食事に誘われて行ったら「あれ食え これ食え」と
相手の好きな料理ばっかり食べさせられるのと同じ状態?!
もうとっくに胃もたれを起こしていることでしょう すみません m(_ _)m
映画紹介も今日で一旦打ち切り 写真に切り替えようとは思うのですが
肝心要のブログにアップする写真がありません
今週末にちょっと出かけて撮ってこようとは思っています
今年最後の映画紹介は これまた20年以上前の作品です
子どもを必死に守る殺し屋
同等の腕を持つ男の交流をあげてきましたが
本日もその路線で迫ります
組織(FBI)にいながら 組織の枠をはみだす型破りな男
(主演ブルース・ウイルスの得意分野?)と
ある出来事がきっかけで命を狙われる自閉症の少年の物語です
映画の中で「髪の毛の量で男の価値が・・・・・」なんてのは出てきませんからね
サイモンは自閉症の少年 パズルやクロスワードが得意である
ある日 自宅でパズル本のあるページをジッと見つめるサイモン
何を思ったか おもむろに電話をかけ始める
電話がかかってきたのはパズルセンターと名乗る場所
実態は国家安全保障局SNAの職員の家だった
そこに絶対かかってくるはずのない電話が鳴ったのだ
パズルセンターにいた大人は驚く
なぜなら 絶対解けるはずのないパズル(解かれてはいけない)を
解いた者だけがわかる電話番号が答えだったからだ
慌てる二人・・・・
電話をかけたのは 会話の成り立たない少年サイモンだった
国家安全保障局のプログラム担当者クロドーはこのことを知らされる
雑誌に載せた試みは
最高機密コードの暗号文を雑誌に載せ
誰も解読できないものを立証するための 最終テストだった
最高機密コードが簡単に しかも9歳の子どもに解かれたとなれば
これまで莫大な金をかけてきた全てが水の泡になり 自分の立場もなくなる
クロドーはサイモンの暗殺を考える
最初に犠牲になったのは サイモンの両親であった
事件はサイモンの家で起こった 警察を名乗る男が訪問してきて
近くで起きた事件について各家をまわっている 話をきかせてほしいと
家の中に入り両親を殺す サイモンは間一髪で逃れ 行方不明となる
親の無理心中(警察が状況から判断) 子どもが行方不明の家に
主人公アート(ブルース・ウイルス)が捜索を依頼されてくる
誰が探しても見つからなかったサイモンをアートは家の中で発見する
アートはサイモンを病院に送り保護するよう支持をするが
その病院でサイモンは命を狙われる
サイモンを守るためアートが立ち上がる・・・・・・・・・
いつものとおり字幕なしで 雰囲気だけ感じ取ってください