Comer, beber, y dormir

スペイン、カタルーニャ地方から
日々の食生活、買い物など

日本人の習慣だそうで

2011-11-23 | diari
コーヒーといえばエスプレッソなカタルーニャ。
アメリカンが好みの方には少々厳しいかもしれませんね。
駅の小さなカフェでアメリカンを飲ませろと
直談判しているアメリカのご婦人を見たこともあります。
残念ですが、ありません。
お気の毒ですが、スタバへ行ってください。(笑)

さて、カフェでコーヒーを頼むとお砂糖が一緒に出てきますが
このお砂糖のパッケージ、デザインがたくさんあって、
カフェの名前が入っていたり、とても個性的でおもしろいです。
砂糖のパッケージを集めるマニアもいるほど。

先日入ったコーヒーショップのパッケージもなかなかおもしろいものでした。



訳:
ご存知でしたか...お肌に良いということで
炒ったコーヒー豆を寝床に敷き詰めるという習慣が
普及したものの、日本でのコーヒーの消費量は
まだあまり多くありません。



は?そんな、バカな。聞いたこともないよ、そんな習慣。
それとも私が日本を離れている間に急激に広がったの?
誰がどっからこんなデマ仕入れてきて、さらに印刷までしたの???
っていうか、これってジョーク集?

いや、いたってフツウに、なにげなーく書いてあります。パッケージに。
多分、信じちゃう人もいると思うんですよね、こうやってさらっと書いてあると。
こういう豆知識みたいのが何パターンかあって、たまたまこれを
引いただけなんですが、毎日のことですからね。
こうやって、日本人のイメージが作られていくんでしょうね。
バルセロナで日本人ってコーヒー豆の上に寝るの?って聞かれたら
このパッケージのせいですよ。