五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

雨音はモーツァルトの調べ

2009年06月01日 | 雑記
間もなく入梅ということで、雨模様の日が続いてる。
気分は最悪。

どうしても、1991~1993年あたりのトラウマが。。
当時は「パニック障害」なんていう病名も無かった(と思う)し、
自分の病気がなんであるかも、知らされてはいなかった。
ノイローゼ気味になって、激ヤセしたからなぁ…。
身長173cmで体重42㎏とか、ほとんど死んでる。

かといって、あまり過去に囚われすぎるのももういい加減にしないと。
もう若くはないのだし。
いつまでも青年のままでいられると思っていたら、いつの間にか
おじさんになってた、なんてこともあるわけで。
既婚・未婚とか、子供がいるとかいないとか、そんなの関係ない。
まだ中年ではないけれど、青年ではない。

いつ身体にガタが出ても不思議は無いということも、先日の
精密検査でわかった。同時に、生きていることの有難さを思い知った。

だから、この先何年生きられるか分からないけど、元気でいられる
「今」を楽しく生きていたいと願う。
人生、笑って生きて死んでいった者の勝ちなのさ。

ついつい鬱状態になりがちな季節だけれど、出来る範囲でいいから
明るく元気に過ごしていたい。
強がりだっていい。惨めな思いは、もうしたくないから。

…と言いつつ、こんな記事を書いてるのはやっぱり……