五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

Buono! 『ロッタラロッタラ』

2008年12月18日 | しゅごキャラ!
今月、金銭的に余裕があったら買おうと思っていたCD。
金銭的に余裕は無いのですが、中古で売ってるのを見つけたので
思わず購入してしまいました。番組が終わる前に

聴いた感想:「1989年はじめ頃に聴いたアイドルポップスに似てる」

またか…という感じですが、やっぱりアイドルの歌ってあんまり
変わらないんです。
変わらないのが悪いとも思いません。懐かしい気持ちにさせてくれるし。

『ロッタラロッタラ』に関しては、聴いていると
「腰に手をあてた藤咲なぎひこ」
「こっちを指差してるルル・ド・モルセール」
の二つしか頭に浮かばない…。
明らかに『しゅごキャラ!!どきっ』のEDの影響です。
てか、その二人しか観てない私は負け組。

とてもノリの良い歌で、好きです。中古でも買って正解でした。
音楽が私にとって一番心の慰めになるので、お金をケチったり
しないようにはしてますが、余程好きでないとCDを買わなく
なったのも事実。ネットでダウンロード購入してるとかじゃなくて
買う価値を見出せる「歌」が少ないような気がするのです。



オマケの日奈森さんのカード。
まぁ、何も言うまい…。

そういえば「Buono!」の皆さんは、ピザのテレビCMに出てます。
かなり前からこの娘たちが宣伝してたような気がするのですが、
『しゅごキャラ!』を観るまで知らなかったし。

「Buono!」=「しゅごキャラ」みたいなイメージが定着してるので
次のEDも彼女たちに唄ってもらいたいなぁ。
番組が終わったら諦めるけどネ!

も~っと! おジャ魔女どれみ 「はづきとまさるのたからもの」

2008年12月17日 | おジャ魔女どれみ
冷たい雨の降る千葉を、撮影に急ぐおジャ魔女さん。
来期のニチアサ復活が絶望的となった今、その足取りは重く。
チバテレビスタッフ:「遅いじゃないですか!キテレツさんはもうスタンバイ
             してますよ!」
おジャ魔女さんたちは、いつも帰りに千葉駅前のロッテリアで夕食を済ませる
のですが、後に放送される「キテレツ大百科」の皆さんには夕食のお弁当が
支給されるのです。しかも今週はステーキ弁当と聞いた春風さん激怒。
春風さん:「むわぁ~ッ、キテレツとあたしたちのどこにそんな
       差があるのさー!ぷっぷのぷーっ!!」
コロ助さん:「何か言ったナリかー?」
春風さん:「あははは、何でもないですぅ」
相手は再放送とはいえ、天下の藤子アニメ。いざこざを起こしては
不味いのです。春風さんも、それくらいの処世術は身につけてます。
アニメ界の嫌な上下関係を感じつつ、今週もスタートです。




でこメガネの邸に、飛鳥さんが遊びに行ったところから。
アメリカ帰りの飛鳥さん、日本文化に興味津々です。
「ばあや」という存在にも興味津々。

でこメガネ:「ばあやは…ママが小さい頃から面倒見てくれてて…」
飛鳥さん:「ああ、ばあやさんは「nanny」なんだネ!」
でこメガネ:「そ、そう、ナニー…(?)頭に「お」を付けちゃ駄目よ

飛鳥さんは、鳩笛に興味を示し。
 


飛鳥さん:「はづきちゃん、これ頂戴」
でこメガネ:「えぇっ!?えっと…か、貸してあげるわ…」
その鳩笛は、でこメガネにとって宝物らしいのですが、はっきりと
断れない性格が災いしました。
翌日の学校。



飛鳥さん:「これ、はづきちゃんにもらったの!」
でこメガネ:「あうぅ…」
飛鳥さんは日本語が苦手だし、悪気が無いのはわかりますが
このあたりの展開は、「飛鳥って性格悪ィ」とか思ってしまいます。



でこメガネの幼馴染・矢田まさる(声優・飛鳥ももこ)の機嫌が悪く。
無印の頃から割とラブラブな二人、こいつは気まずい。


「ももちゃんに言って鳩笛返してもらわなくちゃ!」
苦悩するでこメガネ。
MAHO堂でも様子がおかしいと不審がる春風さんたちは、
マジカルステージで原因を探ることに。


喋り出す鳩笛。
鳩笛:「僕はもともと、まさるくんの物だったんだ」
    「僕をはづきちゃんに返して」

でこメガネと矢田くんが幼稚園の頃、矢田くんからでこメガネにプレゼント
された宝物であることにやっと気づいた飛鳥さん。

慌てて矢田くんに鳩笛を返そうと…


返す相手を間違ってる上に、このツーショットはなかなかシュール。
お子様には違和感が無かったであろうこの場面を演じた宮原永海さんナイス。
これで場所が「豪徳寺」だったら完璧。


矢田くん:「藤原…秘密だって言ったのに」
ヤケを起こして鳩笛を川に投げ込んでしまった矢田くん。

そこへ駈けつけ、川に入って鳩笛を捜すでこメガネ。
飛鳥さんと矢田くんに、春風、妹尾、瀬川の諸氏も捜索に加わり、
無事に鳩笛が見つかりましたとさ。でこメガネと矢田くんも仲直り。


この場面、いろんな意味で名場面(迷場面)です。
宮原永海ひとり劇場は、これにて幕。


■今週の飛鳥ももこ


藤原邸でのこのポーズが、「性格悪い」と思わせた一因かも。
さすが陽気なアメリカン(註:飛鳥ももこはコテコテの日本人)。


■今週の瀬川おんぷ

オート三輪にのって

2008年12月15日 | 雑記
 
 オート三輪にのって買物にでかけたら
 駐輪場に入らずにそのままドライブ

うちの国電JRの最寄駅前のショッピングセンターには
まともな駐輪場が無いのです。

いや、あることはあるんですが、私の三輪バイクがサイズ的に入らない。
「ちょっと路上駐車しちゃおうかな…」という悪い考えが脳裏を
よぎりましたが、すぐにお巡りさんが回ってきたので逃げました。

仕方が無いので、今度親父殿の四輪車を借りて来ることにして
そのまま海へ向かいました。

 
 

夕陽が美しい。
昔はよく恋に悩んでここに来たものでした(ちょ

夕陽に照らされた幕張新都心がすぐ近くに見えます。本当は
けっこう離れているのですが。
千葉マリンスタジアム、幕張プリンスホテルなどがよく見えます。

若かったあの日を思い出しつつ、海を後にしました。

 
 

電車チックなメーター、ハンドルまわりがナイスな三輪。
あまりスピードは出ません(出せません)が、乗り心地はまあまあ。
慣れるまでに時間がかかりましたが、駐輪場の問題を除けば
良いバイクです。
風防のおかげで、寒風に震えながら運転することもありません。
デザインがビジネス車らしく、オヤジ臭いですけど。
彼女さんとか乗せられないのは困りますよね(ねぇよ

Yes! プリキュア5 GoGo! 第43話 「恐怖!エターナルの館長!」

2008年12月14日 | Yes!プリキュア5 GoGo!
いよいよ残り5話程度(たぶん…)となって、風雲急を告げる
展開になって来たプリキュアさん。
この大事な時期に、のぞみさんは風邪でも引かれたのだろうか。
声がしわがれ気味です。自分だけの身体じゃないのだから、大事に
してもらわないと。


かつてフローラさんに振られた事がトラウマになっているらしい
エターナル館長さん。一人でいると、どうしてもフローラさんの影が。。
館長さん:「きゃならず!きゃならずキュアローズガーデンを手に
       入れてみせるぞ!」
館長さんも思わず科白に力が入ります。


一方その頃、のぞみさんは教師になるべくお勉強中。
「自立したい」とかいう理由で、仲間に頼らず一人でお勉強する
のぞみさん。プリキュアさんは優良番組。お子様のお手本にならなければ
いけません。

忘れ物を取りに行った無人の教室で、先生ごっこしてみる。
のぞみさん:「わからないところは質問してくださーい!…答えられない
        かもしれないけど」
ココ:「後で答えてもいいんだよ」
劇場で思いっきり接吻かましてくれたお二人さん、もはや夫婦同然です。
でも、日本語教師を目指していた身としては、ココの言うことは正しいと思う。
とにかくその場は取り繕って、後で調べて答えるというのも教師のテク。

話が逸れましたが、そんな夫妻のところへエターナル館長降臨。
フローラの正体も、ローズガーデンの価値もわからぬお前に、何故
フローラはローズパクトを託したのか。それをこっちによこせと
結局は他の幹部さんと同じ事を言う館長さん。

ココを傷つけられて、のぞみさん逆上。
「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
館長さんがボコボコに…はならず、逆に圧倒的な力を見せつけ。
なんと森ごとサンクルミエール学園を消し去りました。
てっきり館長さんは廃人だと思っていたので、ちょっとだけ驚きです。

絶体絶命のドリームさんのところへ、お仲間到着。
一人だけ悠然とシロップ飛行形態に乗って登場するミルキィローズさん。
さすがに青いバラの力を授かっただけのことはあります。今週は何にも
活躍しなかったけど…(ホシイナーの泡まみれプレイが少し良かった)

どかばき。
プリキュアさん:「あひょぉ?!」
館長さんが放ったホシイナーに、いいようにやられまくるプリキュアさん。
各必殺技も効果なし。早くも敗色濃厚ですが、「絶対に諦めない」のが
プリキュアさんです。あと、「絶対に許さない」。
「あなたの価値観を押し付けないで」という価値観を押し付けつつ、
精神力+レインボーローズ・エクスプロージョンで館長を退け。

館長さんはそのまま決戦に持ち込む構えでしたが、残り話数のことを
考えたアナ子さんが止めに入って、決戦は持ち越し。
消し去られたと思った森や学園は、館長退場とともに元に戻りました。
館長さんも本当は争いは好まないとみた。ただ、フローラさんが
頑固なものだから…。
技の最中、フローラさんとドリームさんが重なって見えたのが印象的でした。

何か哀しみを背負っているように見える館長さん。
このまま最終回にプリキュアさん(+フローラ)に殺られるとも思えません。
フローラさんと館長さんの悲恋話エンドになるかもしれないと
予測しつつ今週は幕。

次週は「イケてないメン」のムカデさんの出番。
もういいよお前。…とプリキュアさんも思ってるに違いない。


■今週のシロップ

 
 

階段の下からのぞき。レモ子さんという妻がありながr

しゅごキャラ!!どきっ 第62話 「りまvsなぎひこ!ふたりはライバル?」

2008年12月13日 | しゅごキャラ!
最近私の中でポイント急上昇中の真城さんと、私の永遠のお姫様
藤咲さんがいっぱい見られて、今週はおなか一杯です。


ロイヤルガーデンの大掃除で出てきた写真。

 

なぎひこさんにとっては、小っ恥ずかしい写真なんだろうなぁ。
日奈森さんと何かと仲が良いなぎひこさんに、やきもちを妬く真城さん。
そりゃ、なでしこ様と日奈森さんは親友だったから。それが元で
なぎひこさんが苦悩してることを真城さんは知らない。

りまたんって、そういう(同性愛的な意味で)キャラだったっけ…?
日奈森さん:(あっあたしはイクトが好きなの!)
とか思ったかどうかはわかりませんが、真城さんとなぎひこさんを仲良く
させようと企む日奈森さん。

 
日奈森さん、その「キラキラ攻撃」わざとやってるでしょ。
でも今週の日奈森さんは、何とか真城さんを笑わせようと頑張ったと思う。


「男のため以外に頑張る日奈森さんなんて」とか思ってません。
このヒロインを捨てたギャグ顔に乾杯。
で、早速りまたんをデートに誘ってみる。

 
いや、だから真城さんってそういうキャラだったっけ?
しかし、なぎひこさんも一緒だと知ると、一気に不機嫌に。
あむ×りまはガチなの?


なぎひこさんも苦労が多いですけど、一番簡単な打開策は、自分が
元クイーンの藤咲なでしこであるという事実をカムアウトする事だと思う。


なのに、りまたんを挑発してみちゃったりするなぎひこさんが可愛い。
意地張ってる真城さんの可愛さも異常。


なでしこ様は、お菓子作りが得意だった…。
上手く出来ない真城さんに、手取り足取り教えてあげるなぎひこさん。
なぎひこ×りま…思わずにやにや。
日奈森邸を出ると、イースター様の×たま狩り隊がこぼした×たまと
遭遇。これはもうノルマだから仕方ありません。



キャラなり出来ないなぎひこさんを、邪魔者扱いする真城さん。
なぎひこさん:「りまちゃん…」


丸腰で、りまたんを×たま攻撃から守ってあげるなぎひこさん。
とっても男らしくて悲しかったよ。
りまたん:「指示を出して、なぎひこ!」

最終的には日奈森さんがオープンハートするんですが、その間流れていた
ヘタクソな歌は何?と思ったら、日奈森さんの歌か…。


結局この対立は何なんだろう。
日奈森さん争奪戦?何か違うものを感じてしまいます。
ここで、なぎひこ×りまを描いておくことに意味があるのか、それは
まだスタッフ様もよくわかってないのかもしれない。
私に出来る事といえば、にやにやする事だけ。嫌いは好きのはじm


■今週の藤咲なでしこ


日奈森邸にて。
今週は作画も良好で、なでしこ様ともこんな形で再会出来て
嬉しいやら悲しいやら。な、なでしこ様が私を駄目にする…(主に性的な意味で



きらりん☆レボリューション 「月島きらり、ふつうの女の子にもどります」

2008年12月12日 | きらりん☆レボリューション
そ、そうか、やっとその気になってくれたか!
ライバル(とも思ってないでしょうけど)の某檸檬娘も
もうすぐクビだし、これで引き分けってとこだね!
…というのはジョークとして。
きらりさん:「ジョーク?」
ひぃッ!!
いえいえ、なんでもないですぅ。


二股交際が報道されてしまったきらりさん、当然取材攻めです。

 
未知との遭遇えげつない記者たちの質問にブチ切れたきらりさん。

 
きらりさん:「あたいが誰と付き合おうが、関係無いじゃんかよ」
       「月島きらり、引退しまーす!」
これが伝説の「月島きらりのちゃぶ台返し」か。

事務所でも、説得にかかる上司や仲間に悪態をついてみる。


「あたいは不良なんだからさ!」
やっと地金がでましt(ry
事務所を飛び出し、つまづいて転び、涙するきらりさん。
本当はアイドル辞めたくないんですね。きらりさん可愛い。
…はっ!!き、きらりさんが可愛いなどと!私ってばなんて恐ろしい事を。

傷心のきらりさんが、なーさんに促されて行った場所。
 
 
そこは「MilkyWay」発祥の聖地でした。
総武線沿線にあるようで。どうでもいいですが。もしかして
我が家の近所カモネ!(ねぇよ

 
仲間も集合し、事務所は解散、全員引退ということに。
のえるさん:「アイドルの世界で金メダルって、意味わかんねーもんな!」
うん、それは頭がおかしい。

社長:「最後だから盛大に飲んで食べよう!」

 
きらりさん:「皆、辞めちゃ駄目だよっ!!」
あれ…立場が逆に…。

真相は、きらりさんを辞めさせないための皆さんのお芝居でしたとさ。
こういう感動場面では、3D作画はマイナスだなぁ…とか思った私は
無粋でしょうか。

とにかく、きらりさんが引退したら番組がおかしなところで終わって
しまうので、もうしばらくは続けるということで。
3月いっぱいは契約が残っているはず。きらりさんが投げ出すはずが無い。
第4期の噂もあったりなかったりしますが、とりあえず歌おう
「タンタンターン!」

 
一度作画すれば、衣装は自由自在(?)
今週は制服バージョン。…ということは、雛形となる全r(ryの
バージョンも存在する…?(嗚呼、男ってイヤ

しかし、一度は引退宣言してしまったきらりさん。
ファンからも見放されてしまった今、どう丸く収めるのだろうか…
というところで今週は幕。


※画像は「きらりん☆レボリューション 第37話」から引用しました

Yes! プリキュア5 GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪

2008年12月11日 | Yes!プリキュア5 GoGo!

今日はいつもの神経科クリニック。
勢いがついたので、一度帰宅、一休みして映画に出かけました。

京成電車に揺られること20分。
時間があったので、モノレールの写真なんぞを撮ってみた。
いつか乗ってみたいなぁ。

 

何かと話題だった『お菓子の国のハッピーバースディ』、私も
風邪が治ったのでついに観に行きました。

チケット売り場にて。
お姉さん:「プリキュア一枚、変態かよ」
しーーーッ!! マイクで映画名喋らないで!周囲の人々にバレちゃう!

購入したチケットとパンフを手に、映写室に。
だ、誰もいねぇ…。
平日の昼過ぎという時間帯のせいか、最盛期が過ぎただけなのか
私のほかは2組の母娘だけ。あんな容疑者のせいで、肩身狭いです。

とにかく映画は始まった。
「ちょー短編」。
噂に違わぬ素晴らしい出来栄えです。まさに夢の共演。
歴代プリキュアさんたちにボコボコにされ、木っ端微塵に吹き飛ぶ
ザケンナー(コワイナーorホシイナー?)が不憫です。
懐かしい雪城さんや美翔さんの声。

このまま1時間半やっちゃいなYo! とか思いましたが、無情にも(ひでぇ)
夢原さんたちがスクリーンに登場。
何だか内容はあんまりよく覚えてないんです。
ただいきなりチョコラ王女がやって来て、ブンビーさんが現れて。。

チョコラさん、かなり私のツボです。ぶっちゃけホレタ。
チョコラさんがココに抱きつく度に不機嫌になるミルミルさんがまた
可愛くてよろしい。

終始、チョコラさんに見蕩れていたような気が…。
ボスの羅将ハン様ムシバーンさんは、シビレッタ婆さんが
何度も失敗したプリキュアさん分断作戦をやってた…くらいしか
覚えてません。

ドライさんとビターさん、それぞれと闘うプリキュアさん。
闘っているうちにプリキュアさんの身体がお菓子になってしまう。
でも、ドリームさんの心の叫びで軽く復活。
ぶっちゃけお菓子でコーティングされていただけです。
その後のドライさんとビターさんのボコられようは、見るに耐えません。
プリキュアさん、笑いながら暴力を。情け容赦ねぇ。

ミルキィローズVSムシバーンも迫力がありました。
ムシバーンさん:「うれしくて肌が粟だつわ!」
お互い影すら見えない疾風の拳を繰り出すミルミルさんとムシバーンさん。
これが本当の拳の闘いというものだ。

ドリームさんとダークココの闘いは、大した事無かった。。
いやだって操られてるだけだし?所詮はモフモフだし?
しかし夢原さんは前代未聞の「チュウ」を派手にキメてくれました。
いいのいいの?お子様が見てるのに、なんという破廉恥な。

嗚呼、チョコラさん可愛いなぁ…(*´д`*)
そんな事を考えてるうちに最終決戦。ドリームVSムシバーン。
どう見ても、派手なフルーレ使ってるドリームさん有利っぽい。
ムシバーンさん:「みんなで分け合えば、もっと(お菓子が)美味しいのか…」
たかがお菓子のために命を捨てる彼が可哀想でした。


大体こんな内容だったと、頭の悪い私でもわかりました。
ムシバーンさんはデザート女王に惚れているみたいでしたが、こっちの
詳しい描写が無かったのは残念でした。

ところで、こういうイベントではいつもお子様の反応が気になる私。
今回は座席が女児様二人よりも前になってしまった(移動しようかと
思ったけど、顔を見られるのが恥ずかしかった)ので、詳しくは
観察出来ませんでした。

でも、ドリームさんの最終決戦のときの「ドリームコール」の中
チョコラさんたちがミラクルライトを振ると、左後方に座ってた
女児様がミラクルライトを振りはじめました。
三十路は後ろに目が付いているのか?とか思われそうですが、そうではなく
暗闇の中だったため、メガネの左端に後方のミラクルライトが映って
見えたのです。ちゃんと振ってる!応援してる!頑張れドリーム!
今回一番心が和んだ瞬間でした。

持病のパニック障害も乗り越えて、観に行った甲斐がありました。
嗚呼、チョコラさん…(鼻血

 

映画が終わっても、三十路少将恥ずかしくて立ち上がれず。
マフラーとマスクしてたから、更に怪しい男に。顔に「ロ●コン」と
書いてある気がした。そりゃ、
「嗚呼、チョコラさん…(鼻血」だもん。。
去年の闇夢さんも好きだったけど、チョコラさんも素敵でした。

「プリキュア5」の最後の輝きを焼き付けた一日でした。
来春の「オールスターズ」の長編も、絶対に観に来ようと思いました。

●追記 パンフレットの「ものがたり3」に書かれている
     「キュアローズ」って誰やねん!!

も~っと! おジャ魔女どれみ 「親友って、なーに?」

2008年12月10日 | おジャ魔女どれみ
黄昏の千葉の街を、とぼとぼと歩いて撮影に向かうおジャ魔女さん。
茜色の空を見上げながら、ボヤいてみます。
春風さん:「来期の日曜朝の枠、プリキュアが続投だってさ…」
飛鳥さん:「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
妹尾さん:「ももちゃん、それもう終わるんやて」
藤原さん:「これでまた、私たちの復帰が遠のいたわね…」
春風さん:「あ~もう、あたしたちって世界一不幸な美少女~!」
瀬川さん:「せめてナージャさんが復活すれば良かったのにね(棒読み)」
「「「「そりゃあんたはいいだろうさ!!」」」」

正直今週のようなお話は、私は上手く感想が書けないのですが
来年は「おジャ魔女10周年」だし、草の根運動をやらせていただきます。

今週の主役は、妹尾あいこ姐さん。
やたらとあいこ姐さんにくっつきたがるレズっ気のある横川信子さん。

 
小説家志望の横川さんに、新しいお友達・丸山さんが出来ました。
丸山さんは最近、あいこ姐さんをつけ回してスケッチしてた子です。
今までノートに小説を書いて発表してた横川さんですが、今回は丸山さんが
絵を描いて、漫画形式の合作を発表。



相変わらず男役の横川さんは、宝塚を目指した方がいいと思う。
『無国籍戦士あいこ』
どのあたりから「無国籍」などという言葉が出るのか不思議。
バタ臭いのは飛鳥さんが一番なのに。


マジカルステージで物語の中に入り込む、おジャ魔女さん。
悪者に攫われる瀬川さんとか、それを助けるスーパーモモコとか
かなりどうしようもない内容に、あいこ姐さんもタジタジ。

悪の権化、秋元麗香星人。

 
これと戦う「どれみロボ」。
春風さんは嫌がってますが、これが一番美味しい役どころじゃないか。
動くときの音がガンダムと同じなのも美味しいと思うし。


「どれみロボ」、超格好いい。
格好いいは正義、正義は勝つ。麗香星人をあっさりと退け。
何だかんだ言って、一番美味しいところを持って行くのは正ヒロイン
春風どれみ(小5)。

このアホ臭い物語の中に、丸山さんの哀しみを見たあいこ姐さん。
丸山さんとサシで話し合ってみることに。


丸山さんは妬いてました。割と本気で。
愛しの横川さんが、いつもあいこ姐さんに夢中なものだから。
…そりゃ、横川さんとあいこ姐さんはレz(ry知り合って長いし。

「ゆっくり、少しずつ」丸山さんの本音、裸の気持ちを横川さんに
ぶつけていけばいいという、あいこ姐さんのアドバイス。

 

後日、本音をぶつけてみる丸山さん。
丸山さん:「あの…私たちって友達…?」
横川さん:「何言ってるの、親友じゃない!」
      「あいちゃんが一番だけどね!」
後の一言は余計だ横川さん。
独占欲の強い丸山さんの心も晴れて、めでたしめでたし。

横川・丸山合作漫画のアホ臭さが潤滑油になって、ギスギスしがちな
お友達関係もスムーズに描けた今週のおジャ魔女さんでしたとさ。


■今週の瀬川おんぷ
あいこ姐さん:「何でおんぷちゃんだけ少女漫画やねん…」
瀬川さんは、これくらいハジケてる方がらしくて良いと思う。
この程度なら番組が終わっちゃう心配も無いしね!


※画像は「も~っと!おジャ魔女どれみ 第8話」から引用しました

『しゅごキャラ! 第8巻』、『きらりん☆レボリューション 第13巻』

2008年12月08日 | しゅごキャラ!
先週、風邪をおしてバイクに乗り、漫画本を買いに…
「ちゃんと治してからの方がいいんじゃね?」
とかいう突っ込みは無しで。

「しゅごキャラ!」は丁度発売日だったんで、店員のオネーサンが
並べる前に、積んである本を指差して、
「あど~これくららい(あのーこれください)」
ってマスクして言ったんですが、氷のようなオネーサンの対応…
慣れたけどやっぱりキツイYO!

そんなわけで、2冊まとめて買ってしまいました。
え、もう一冊は「きらレボ」ですよ、いやだなぁ…洗脳されてやがる…ボソリ

こういうアニメもやってるコミックスって、ネタバレが怖くて
あんまりお話出来ないのですけど。
差し障りの無さそうなところを少しだけ。

『しゅごキャラ!』第8巻
「イクト救出編(勝手につけるな)」です。
イクトの命が危ない…とか不穏当な話になってます。
救出に向かうガーディアン様たち。そして…嗚呼もうこれ以上は。。

とりあえず、藤咲なぎひこ様がついにキャラなり…それも二度続けて…
これくらいはいいかしら。

名科白は、スゥのキャラチェンジで日奈森さんが吐いた:
    「でもいちばんのかくし味…それは L・O・V・E♥(ラ・ブ)」
こういう腐った科白もすっかり板についてる最近の彼女。
しかしスゥさんは可愛いなぁ。嫁さんにしたい娘No.1かも。

腐ってるといえば、なぎひこさんが頬を染めて吐いた:
                       「あっ香川まさしさま」
も、かなり「腐って」る。でもちょっとだけ嬉しかった。
おじさんガッツポーズです。

あー、後は買ってお読みください。いよいよ佳境みたいなので、
見逃すと損しますよ!(宣伝



『きらりん☆レボリューション』第13巻
待ってましたの13巻です。
きらりさんを差し置いて、伊吹リン・レン姉弟(ふたご)の魅力が爆発。
二人は内緒で入れ替わり、読者モデルNo.1の地位を得てます。
レンくんは勿論女装。かなり美しいです。

そんな伊吹姉弟が、化粧品イメージガールの座を巡ってきらりさんと
オーディションで争うお話が続いてます。

やはりレンくんの異常なまでのシスコンぶりが見どころか。
リンさんを姉としてでなく、女性として愛してしまってるご様子。
姉を見て「ハァハァ」言ったり、鼻血出したり。
それだけに、リンさんが入れ込む宙人くんへの憎しみは深く激しく。

 

入れ替わりを知らない周囲の人々の反応がもう!オーディションは、
「男装して女性をエスコート」という、きらりさん圧倒的不利なステージに
入ったところで14巻へつづく。。

最近読んだ漫画の中では一番面白いかもしれません。
『きらレボ』原作漫画がこれほど面白いとは…迂闊だった。
きらりさん、アニメの3D作画より数倍可愛らしいし。こりゃファンに
なってもしょうがないな。
「ふたご編(勝手につけるな)」は第12巻から始まります。あわせて
買って読むとめっちゃ楽しいので、是非!(宣伝
まだ「ふたご編」は途中なので、続きが気になります。はよ14巻が
読みたい読みたい読みたい。
「なかよし」だけでも持て余してるので、「ちゃお」は買えんし。。

伊吹さんたちには、アニメ版にも出てほしいと切に願ってます。

……どうしてこう、少女漫画が好きなのかな自分……という
後ろめたさが漂いますが、好きなら読めばいーじゃん、という
開き直りが出たところで以下次週(違います

Yes! プリキュア5 GoGo! 第42話 「こまちの決意とアラビアンナイト」

2008年12月07日 | Yes!プリキュア5 GoGo!
今週のプリキュアさんを観て、少し複雑な気分になったので
いつもと違って面白味の無い感想(え、いつもですか)になって
しまいますが、読んでくだされば幸いかと。
不快な思いをされる方もおられるかもしれませんが、ご容赦ください。


とうとうアナコンディさんから解雇通告をされてしまった
シビレッタ婆さん。もはや八つ当たりとしか思えない特攻を
プリキュアさんにかけて来ます。

前半は、いつもの婆さんの得意技・プリキュアさんたちのコスプレを
楽しませてもらいました。
特にレモ子さんのヘソ出しルックには思わず視線を奪われ。

「これは今回はギャグ回だな」
そんなふうに高を括っていたのですが、非常に重い内容を含んでいるように
感じたのは私だけでしょうか。

戦闘シーンは、いつも以上に力が入っているようで、迫力も
スピードも申し分無し。シビレッタ婆さんも杖の先から衝撃波(?)を
出すなど全力投球。このクオリティを維持出来れば、来期のプリキュアさんも
安泰のような気がする。

シビレッタ婆さんはもう、「ローズパクトをよこせ」みたいな事は
一切言いません(解雇されたし)。ただプリキュアを倒してやるという
執念のようなものが感じられて鬼気迫るものがありました。

それと前後して交わされた婆さんとプリキュアさんサイドの言い争い。
いろいろな意見があると思いますが、ここはあくまで私個人の考えを
述べさせていただきます。

それは、「概ね、婆さんの言うことの方が正しいと思った」
ということです。
「本を読むのにルールがあるのかい?」と婆さんは言いました。
勿論、そんなものはありません。
文章を読んで、どのように感じたか、どういう感想を持ったか。
それは十人が読めば十通りの意見があるはずです。
いわば、一枚の絵を見てどう思ったかということと同じ。
感想ブログも同じです。他のブログ様の記事を複数読めば一目瞭然。

文章を読まされ、一つだけの解釈を求められるのは高校生までです。
いや、大学受験までか。。
大学入学以降はむしろ、他人と違った解釈をし、感想を持つ方が
評価が高いし、卒業後も読書する時は自分なりの感想を持ちたいと
思い続けて早●●年。
ひねくれているようですが、少なくとも私はそういう教育を受けてしまい
ました。(だからこんな変な文章を書くように…)

それに対して、プリキュアさんサイドの言い分は歯切れが悪いように
感じました。納得出来たのは、
ドリームさん:「(婆さんに)あんたは物語を勝手に作り変えてるだけ」
くらい。あともう一つくらいありましたが、あまり記憶に残らず。

ココが「物語が皆の思いに共鳴してくれた」みたいな発言をしましたが
いまいち説得力に欠けるような…。

まぁお子様アニメ、それも日曜朝からそんな小難しいことを考えるのは
ご免なので、さらっと流すのがベターなのでしょうけど。

というわけで、クソ面白くも無い感想終わり。
シビレッタ婆さんは、今までプリキュアさんにいろんなコスプレさせて
視聴者を楽しませてくれた功労者です。
地下世界へ送り込まれる事は無かったのだから、老後はゆっくり
読書でもして過ごせば良かったものを。
番組を盛り上げるために散った婆さんに合掌。

最後にこまちさんが、「皆のことを書きたい」と言ってましたが
その時には「プリキュア5」の凄絶な闘いの日々も描いてほしいと
願いつつ、以下次週。


■今週のミルキィローズ

 

異常なまでの格好良さと美しさ。
もうモフモフに戻るのは止めて、ずっとそのままでいなYO!(オヤジ

しゅごキャラ!!どきっ 第61話 「届け!キランの思い!」

2008年12月06日 | しゅごキャラ!
今週は、日奈森さんたちはちょっぴりお休み。
最近の、原作とはかけ離れたお話を観ているうちに、これが
アニメの醍醐味なんじゃないかと思うようになって来ました。

折角のアニメ化です。原作を追うだけじゃ勿体無いし、アニメ化した
意味が無いような気が。アニメはアニメの道を行け。
そういうわけで、今週の企画です。確かこの企画は、『なかよし』
読者様参加企画で、ゲストのしゅごキャラは読者様の考案したもの
だった…ような記憶があります。

ということで、日奈森さんが拾得したしゅごたまが今回のゲスト。

 
見世物になってますが、一向にしゅごキャラが生まれる気配無し。
そこで、誰も見てない時に久々のダイヤさん登場です。


ダイヤさん:「早く生まれてきて…」
       「大丈夫、皆待ってるわ…」

 あ ん た も な

ダイヤさんの声が聞こえたか、キランと名乗るしゅごキャラ誕生。


しゅごキャラとはいえ、かなりの美形キャラ。
わるい妄想をしてしまいそうですが、病気のおじさん堪えた。

キランさんのご趣味は、人(動物)助け。
鳥にネコに赤ん坊に老人。弱者の味方、キランさん素敵すぎ。

他のしゅごキャラ総動員でキランさんの持ち主を捜しますが、道中
いきなりキランさんが倒れ。
同じように外出中、いきなり具合が悪くなってしまう身としては
他人事とは思えません。


原因は、持ち主の女児(小学1年生)が、しゅごたまを落としたために
絶望したことでした。
小学校1年生といえば、日奈森さんの妹さんとそんなに大違いはしない
年頃です。幼くして出産したこの子、なかなかのおませさんです。

紆余曲折の末、キランさんは無事に持ち主のもとへ。


キランさんを出産した水谷さんは、心が綺麗なままなんだろうと思う。
この光景を見て、涙流しまくりの青の心も綺麗という強引な結論で今週は幕。

来週は、なぎひこさんとりまたんが、日奈森さんを巡ってバトル?
ナギー×あむちが、どうしても百合っぽく見えてしまう私はやはり病んでる。

きらりん☆レボリューション 「スキャンダル!負けるなきらり」

2008年12月05日 | きらりん☆レボリューション
あ”~、まだ風邪が抜けないなぁ。
「きらレボ」は今週も簡単感想…
きらりさん:「甲斐性無し!!」
ひぃ!!
そんなに本当の事をズバッと言われちゃあなぁ。
でも甲斐性無しなのは私だけでなく、今週のきらゲフォ!!

相手は恐怖の月島きらり。
彼女の営業は、私ごときにけちを付けられるほどチープではなかった。



先週のスクープ記事で、取材攻めに遭う事務所。

 

スキャンダルの時は、とにかくノーコメントを貫き通せと言う雲井姐さん。
良くは知りませんが、それが芸能人の処世術なんでしょうか。

 
「卑怯者!」
「アイドルなんか辞めちゃいなさいよ!!」
クラウディ・ファンから罵詈雑言を浴びせられても、ひたすら我慢。
きらりさんが、その程度で挫けるようには思えませんが。
何しろライバルたちをたった一人で蹴散らして来た女です。


ステージでも、カラーボールを投げつけられる。
「卑怯者!」
「アイドルなんか辞めちゃいなさいよ!!」
ふん、その程度で折れるきらりさんだと…

 
折れた。宙人くんに慰められて泣いちゃいました。
馬鹿な。月島きらりも人の子だった?!
…が、

 
本性を現したクラウディ。さすがにちょっとだけ、きらりさんが
可哀想になってきた。ちょ、ちょっとだけだからねっ。

クラウディの目的は、引退したきらりさんを自分のものにする事だそうで。
虎を飼うにはこれくらいしなきゃ駄目って事か。

 
ミルキィウェイだけでなく、SHIPSのCM契約も打ち切られ。
いよいよ追い込まれていくきらりさん。
彼女のために辛酸をなめたプ●キュ●、ラ●ベリの怨念か。。

 
「きのこ軍団限定ライブ」でもやって嫌な事は忘れようという
こべにさんの提案で、やる気を奮い立たせるミルキィウェイ。

それッ!!!


「きゃ、客がいねぇ?!」

ここまで来ると、クラウディ編も佳境でしょうか。
いいぞ、このままサクサク終わらせて、早く新しい章を始めるんだ。
クラウディの先にいる敵さんに思いを馳せつつ、今週は幕。


※画像は「きらりん☆レボリューション 第36話」から引用しました

しゅごキャラ! キャラチェンマスコット

2008年12月05日 | しゅごキャラ!
風邪で「う”~う”~」言ってる中、雑に封筒に入れられた
この商品が枕元に届きました。
嗚呼、これでもう、思い残す事は無い…
とは思いませんが。

『しゅごキャラ!キャラチェンマスコット』

タカラトミー様に逃げられたというのに日奈森さんてば
ちゃっかりガチャポン展開しておられます。


日奈森さん:「ネガティブハートにロックオン!」
いやいや日奈森さん、あんたも少しはネガティブになれ。
もう商品作ってくれる会社は、このガチャポンのユージン様と
ショウワノート様だけですよ。

もういい!商品の紹介にいってみる。

 

 あむ、イクト、歌唄

日奈森さんとイクト…私は「王子×日奈森」よりもこっちを推したい。
だってその方が盛り上がるし。
歌唄お姉さんは、あの男とちょっといい雰囲気か…おっとっと。



 唯世、りま、ダイヤ(×あり)

何故ダイヤ!?しかもバツあり?! これだけは
「しゅごキャラ!マスコット」と同じ作りで、たまごのプレート付きです。

本来ならこの席は、「やや」あるいは「海里」が入るはずだと
思うのですが、両者とも人気が…。海里くんはもう出番が無さそうだし
そもそもキャラチェンジのイメージが無いから仕方ないとしても、
初期からガーディアンに貢献してる結木さんがハブられたのはいただけません。

しかも何?ダイヤの注釈に、「あむのしゅごキャラ!」などと書かれてます。
ぶっちゃけバツありガングロダイヤは、歌唄さんのしゅごキャラじゃないのか。

「藤咲なでしこ」などは、望みませんとも、ええ…(つ∀`)

全体的に、可愛い出来栄えです。女の子が喜びそう…。
今回のラインナップでは、やっぱり「りまたん」が一番良かった。
最近、アニメでも何かとご活躍だし、なぎ…おっとっと。
登場当初は嫌いな子だったんですけどね、今は好きです。結木さんと
ともに女子ツートップ(これで「実は男の子でした」とかは勘弁)。
え、日奈森さん?…ふにゃふにゃ…(今日は歯切れが悪い

これらはあくまで「キャラチェンジ」のマスコットなので
いずれは「キャラなりマスコット」とか出して欲しいです。
それからデフォルメもいいですが、頭身の高いフィギュアも希望。
「SR、TFC しゅごキャラ!」で懲りたとか言わないで。
とにかく、番組終了前に出してくれ

ハンバーガー食べたい

2008年12月04日 | きらりん☆レボリューション
ayumieさんのところに遊びに行ったら、ハンバーガーを食べる話をされてました。
嗚呼、風邪は治らないけど腹へったなぁ。ハンバーガーでも食べたいなぁ。

そういえば今、マクドナルドでハッピーセットを頼むと、「きらレボ」か
「鬼太郎」のフィギュアがオマケで貰えるんだった。

健全な男子であれば、選ぶのは勿論「月島きらり」。
ぶっちゃけ男の子人形なんか貰っても嬉しくないし?

しかし、それを貰うには「ハッピーセットを頼む」「きらレボを指定する」
という二つの難関が。
店員のオネーさんに「じとーーー」という視線を投げかけられるのは必至です。
イヤイヤイヤッ!!!


 
結局、オクで落としてるし。
もはや「ハンバーガー食べたい」じゃなく、「きらりさん食べたい」に
目的が変わっちゃってます。
いや、もうどうしても欲しくて。それでもマクドで恥をかくのは嫌で。
本当に私は小心者…。


わぁい、きらりさんきらりさん!!!(子供

実際にマクドへ行って、なおかつプリキュア魂を貫かれたayumieさんに
敬意を表します。
そう、私は裏切り者。両番組に切磋琢磨してほしいとか言いつつ
両方とも楽しんでる裏切り者です。
しかも、まだ映画も観ていないなんて!風邪治ったら行きますけど

この背徳感がまた堪らない。
次は日奈森さんにお金を貢ごう。

…とか思って今度はRubyGillisさんのところへ遊びに行って仰天。
プリキュアさん、きらりさん、日奈森さん、全員にお金を落としてる
優良ファンの姿がそこにはありました…。

二人の男の生きる様を見て、いろいろと考えさせられたのでした。
しかし腹が減った。ラーメンでも食おう(やめれ

も~っと! おジャ魔女どれみ 「おかえり!ハナちゃん」

2008年12月03日 | おジャ魔女どれみ
ずるずるずる。
え~、風邪ひいて治りませんので、おジャ魔女さんには悪いですが
簡単感想をば。決してサボりではありばせん。


久々登場のオヤジーデさん。
魔女幼稚園でバイトしてました。なんでも「トイレ掃除大臣」の
お給料だけでは暮らして行けないのだそうで。
しかし、瀬川さんの映画が観たい。そこでハナちゃんがママたちに
会いたがってるのを利用することに。

 
ハナちゃんをMAHO堂に連れて行く⇒春風さんにハナちゃんを預ける
⇒瀬川さんの映画を観に行く。なんという見事な作戦。


問屋魔女さんから、ハナちゃんが行方不明になったと聞かされる
春風さんたち古株3人。早速魔女界へ向かいます。

入れ違いに、ハナちゃんを抱えたオヤジーデさん到着。
留守番してた飛鳥さんに、ハナちゃんを押し付けて映画を観に行った。


飛鳥さんを押し倒す変態オヤジにしか見えません。
見てるうちに、カンガルーとボクシングしてたあの男を思い出した


「すいーとそんぐABC」(宮原永海ソロバージョン?)を歌って
ハナちゃんと遊んであげる飛鳥さん。
今週は、飛鳥さんとハナちゃんの触れ合いを描きたかったと思うのですが、
このシーンを2回繰り返し、ちょっと違う絵でもう一回
「すいーとそんぐABC」を流した。映像の使いまわしも目立ったし、
当時としては割とあからさまな販促だったのだろうか。


魔女界を捜し回った果てに、魔女幼稚園で瀬川おんぷファンクラブ会報を
見つけた春風さんたち。
ようやくオヤジさんの仕業であることに気づきました。


MAHO堂へ帰ってみると、ちゃんとハナちゃんがいました。
「♯最終回」以来の涙のご対面です。

名残惜しくはありますが、ハナちゃんは魔女幼稚園へ返します。


人間と過ごすことで学ぶ事もあるようだと言うマジョミラー園長。
規則ずくめを止め、定期的にハナちゃんに会っても良いことにしてくれた。
オヤジーデさんは重労働の罰を受けましたとさ。
めでたしめでたし。

まとめっぽいことを書くと、今週は
①飛鳥さんとハナちゃんの触れ合い
②おジャ魔女さんがハナちゃんと定期的に会えるようになること
この二つを描きたかったわけですね。
よって、感想もクソも無く、ストーリーを追う形になるのも仕方が無いかと…。
でこメガネ:「それ言い訳ね(秋谷声で)」
え?あ、ははは…は…。
いやー、ももちゃんとハナちゃんのやりとり、可愛かったですねえ(必死)。


■今週の瀬川おんぷ


映画の舞台挨拶にて。
こういう痛いファンって、どこにでもいるんだろうな…。