狭山カーレットクラブまぜこぜ

カーレットとはカーリングのミニチュア版で、子供から高齢者、障害の有る無しに関わらず楽しめる卓上で行うスポーツです。

祝!!100才記念カーレット

2024-11-27 17:02:44 | 報告

【 祝!!100才記念カーレット 】

元まぜこぜ会員で91才になる女性が住むシニア向け住宅で、毎月1回、カーレット交流会を行ってます。
そこで今月100才になった女性がおられます。
我々も編物のチューリップをプレゼント。

手話で話すろう者も2名参加していたので、両手で花火を打ち上げるような「おめでとう」の手話で、皆でお祝い。(最初の写真)

そしてなんと試合は、その100才の女性が最後に投げたストーンが、見事的(まと)に入って逆転勝ち!!
なんかウソみたいな本当の話で、めでたしめでたし😛

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社会教育主事部会研修会

2024-11-27 05:40:24 | 報告

【 社会教育主事部会研修会 】

入間地区社会教育協議会社会教育主事部会という狭山近隣の13市町(?)の教育委員会関係職員の研修会でカーレット体験会。
これは新しい人権研修を考えるにあたり、狭山カーレットクラブまぜこぜが行っている「障害理解研修+ユニバーサルスポーツ」を体験したいとの依頼によるものでした。

子ども、高齢者、障害者などのカテゴリを決めないで、かつ支援する人・受ける人を区別しない環境にすると、何故、まぜこぜ(共生社会?)が進むのかを、理屈だけでなく実践を交えて体験してもらうのが我々の最大の特徴です。

ポイントは「障害の社会モデル」を理解すること・・・・・なんですが、これが分かりにくい。
というか、理屈は分かるんだけど実践が出来ないことが多いのが、この社会モデル。

まあ、研修の結果は・・・どうだったんでしょうか、すぐには分かりません。
最後に紙芝居「えがおのくふう」をまぜこぜ会員が演じました。

この紙芝居は、小学4年生の会員が、まぜこぜ活動の中で感じたことを書いた人権作文を基に作成した紙芝居です。
真面目な研修なので、最初はしずか~にスタートしたので、どうなるかと思いましたが、最後はいつも通り笑顔・笑顔で終わりました。

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