2017年12月5日付で、「マハーバーラタ雑感」という文章をこのブログに書いた。インドの大叙事詩マハーバーラタやNHKのドキュメンタリーを材料に、木の皮を衣服にする文化がインドから東南アジアにかけてひろがっていたのかと想像した。
そのまま別に調べもせずにいたところ、柳田国男「木綿以前のこと」を読んでびっくり。かつて日本でも、楮(こうぞ)を加工して衣料品にしていたらしい。そうか、日本もか。
昔々のその昔は、樹木の多いところでは樹皮から、植物の貴重なところでは家畜から、というように土地と生業に見合った方法で衣服をつくったのだろうな。それぞれがどんな道をたどって、インド産綿織物なりイギリス産毛織物なりに出会ったやら。複雑にからみあった歴史があるにちがいない。目がくらみそう。
そのまま別に調べもせずにいたところ、柳田国男「木綿以前のこと」を読んでびっくり。かつて日本でも、楮(こうぞ)を加工して衣料品にしていたらしい。そうか、日本もか。
昔々のその昔は、樹木の多いところでは樹皮から、植物の貴重なところでは家畜から、というように土地と生業に見合った方法で衣服をつくったのだろうな。それぞれがどんな道をたどって、インド産綿織物なりイギリス産毛織物なりに出会ったやら。複雑にからみあった歴史があるにちがいない。目がくらみそう。
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