中丸ダンクス活動日誌

世田谷区のミニバスチーム、中丸ダンクスのブログです。試合や様々なイベント、日々の出来事、体験会の情報など掲載中です!

8/8の練習

2010-08-15 16:18:58 | 日記
更新(こうしん)するのが遅くなりました。
もう一週間以上になってしまいましたが、8/8の
練習メニューを書いておきます。

場所:旭小学校
内容:
1. アップ
2. フットワーク
3. ドリブル練習
4.フリースローレーンを使ったドリブルシュート
 ・左右
 ・バック・ロール
 ・ビハインド・バック
5. オールコートのドリブルシュート
 ・左右
 ・バック・ロール
 ・ビハインド・バック
6. ハーフコートの3on2(3対2)
7. オフェンスの動き方
8. 速攻(Fast Break)

以上
この日は人数が少なく残念(ざんねん)でした。
でも、来てくれた7人は本当にバスケが好きな子なんだろうな
とちょっぴりうれしい気持ちでした。
来られない人も、いろいろな用事などがあったのでしょう。
次の練習からは、できる限り練習に参加(さんか)してください。

この日に練習(れんしゅう)したオフェンスや速攻(そっこう)
は、次の試合では実際(じっさい)に使います。
よく覚(おぼ)えておくこと。
オフェンスは、ボールを持っていない人は、ボールから離(はな)れて
行くようにするのが基本(きほん)です。
広いスペースを使って攻撃(こうげき)しましょう。
逆(ぎゃく)にディフェンスの時には、できるだけ空いているスペースが
ないように守ることが基本です。
オフェンスとディフェンスは表裏一体。
オフェンス練習はディフェンスの練習とも言えるし、ディフェンスの
練習はオフェンスの練習ともいえるのです。
明日から練習が再開(さいかい)されます。
世田谷区夏季大会まであと1週間。

Mコーチや私が書いた内容は、バスケノートを書くときに利用して
ください。
つまり、バスケノート書いてねということです。

8月22日(日)は絶対に勝利(しょうり)を勝ち取り世田谷総合体育館で
次の試合をやりましょう。
負けないという自身を持つまで練習することが重要です。
残り少ない日数ですが、練習をがんばり、試合当日は最高の
パフォーマンスを見せてください。

コーチT

ボールのもらいかた

2010-08-14 23:51:26 | 日記
こんばんは。
最近はすずしくなってきましたね。

宿題は終わりましたか?「算数なんか勉強しなくても生きていける」とか
言うかもしれませんが、そんなことはありません。
ものすごく役にたちます。大人になればわかります。


さて、今回は「ボールのもらいかた」について書きます。
ダンクスの選手は、試合中によくパスカットされます。もちろん、パスする子が
悪いこともありますが、パスをもらう子が悪いこともあります。
ボールのもらいかたは必ずおぼえましょう。

なお、下記のアドレスは「JXサンフラワーズ」のサイトです。ボールのもらいかた
について、詳しく書いてますので見てください。
http://www.j-energy.co.jp/jomo_clinic/web_clinic/player/061124_01.php

1.ボールに近づかない!!
  練習中でも試合中でも、コーチはいつも「ボールに近づいたらダメ」と注意し
  てますが、おぼえてますか。
  どうして、「ボールに近づいたらダメ」なのでしょう?
  それは、ボールをもっている選手が1対1をしようとして、ボールに近づく
  選手がいたら、ぶつかってしまいますよね。つまり、ジャマになるのです。
  なので、ボールから離れて(5メートルくらい離れて)、ボールをもらうよう
  にしましょう。

2.ボールをもらう動きは3つ
  ボールをもらうためにディフェンスをふりきる動きは、以下の「3つの動き」と
  「3つの動きの組み合わせ」でできます。
  3つの動きのなかで、一番大事なのは「ゴールへ走る」ことです。忘れないでください。

   ①ゴールの方向へ走る
   ②ボールのある方向へ走る
   ③ボールのある方向と反対の方向へ走る

  また、ディフェンスがうまければうまいほど、①②③の動きを組み合わせなくて
  はいけません。
  たとえば、「①ゴールの方向へ走ってから、②ボールのある方向へ走る」など
  です。(Vカットといいます)
  最後になりますが、ボールをもらうときにゆっくり動いてもと意味がありません。
  ディフェンスが追いつけないように、速く動きましょう。

3.ボールとディフェンスの間に体を入れる
  ボールをもらうために動いても、ボールと自分の間にディフェンスがいたら
  パスカットされてしまいます。
  それならどうすればよいでしょうか?
  ボールをもらう動きのなかで、ディフェンスが動く方向に自分の体を入れて
  ディフェンスが自由に動けないようにします。

4.動く速さも変えよう
  ボールをもらう動きについて、動く方向だけでなく、動く速さも変えてみま
  しょう。たとえば、「ゆっくり動いてから、急に走る」などです。
  なぜ、動く速さを変えるのでしょうか。
  それは、ゆっくり動いているとディフェンスが油断してしまい、急に走りだ
  すとディフェンスはついていけないからです。

5.声と手をつかおう!!
  ボールがもらえそうになったら、必ず大きな声をだしましょう。ボールをもって
  いる選手の「名前」でも「ハイ!」という声でもいいです。大きな声をだしたら、
  ボールがもらえる回数がふえます。
  また、ボールをもらうときには、手のひらをボールに向けて、キャッチする
  準備をしておきましょう。
  

8月7日の練習試合(vs 玉堤小)

2010-08-08 09:46:32 | 日記
夏の大会まであと約2週間。
夏休みのいい思い出になるよう、少しでも強くなるよう練習しましょう。


昨日は玉堤小との練習試合でした。
結果は男女ともに負けてしまいました。
練習試合なので「勝った、負けた」はそれほど大事ではなく、「できなかったこと
を反省したり、自分がどれくらい上手になったか」を知ることが大事です。

選手のみなさん、どうでしたか。
お母さんがおうえんに来ていたなら、どうだったかぜひ聞いてみてください。
きびしいことを言われてイヤだと思いますが(笑)


さて、試合の感想は以下のとおりです。

【男子】
・一番言いたいことは、「ディフェンスしない人は、チームが負けてしまうので
 ベンチで応援していてください」ということです。
 自分のマークマンをほったらかしにして、ボールに近づいたり、ボールばかり
 見ている子が多いです。
 また、簡単にドリブルでぬかれる人が多すぎます。「絶対にぬかれない!」と
 思わない子は、試合にでないでください。
 
・トラベリングが多かったですが、つっ立っているからです。
 ひざを軽くまげて、重心を低くしましょう。

・パスの回数が少ないです。自分で攻めるのがむずかしいと思ったら、すぐ
 他の味方にパスしましょう。
 「自分だけボールにさわれればよい」という考えをなくさないと、いつまで
 たっても絶対に勝てません。

【女子】
・相手チームがゾーンディフェンスでしたが、男子より女子のほうが試合内容
 はよかったです。
 考えてプレーしたかどうかはわかりませんが、いくつかよいプレーがありま
 した。ゴールに向かって動くということがよかったのだと思います。
 ただし、まだ足が止まっている時間が長いので、もっと動きましょう。

・相手の女子チームには背が高い子が2人いましたが、一番守らなくてはいけ
 なかったのは、5番の子(背がひくい子)でした。
 そのあたりを考えながら試合ができれば、もっといい試合になりました。

・パスが少なかったこと、パスミスが多かったことは、男子と同じですので
 気をつけましょう。

フリースローを入れよう!

2010-08-02 23:06:42 | 日記
・・・恥の多い生涯を送ってきました。

日曜日は申し訳ありませんでした。m(_ _)m
麦茶を飲みすぎて、エアコンつけすぎたことにより、頭がガンガンに痛くなり、ころげ
まわってました・・・ 気をつけます。


さて、8月1日の練習試合ですが、ダンクスが負けたのは相手のチームのほうが強い
からです。

では、次に勝つにはどうすればよいのでしょう?
自分ができなかったことを、「次は絶対にできるようになる」と思って練習してくだ
さい。
ダンクスの選手は、よく「できなーい」とか「ムリ」とか言いながら練習してますが、
自分から「私はカッコわるい」と言っているようなものですよ。

シュートもパスもドリブルも上手になって、「かっこいい!キャー!」と言われるよう
になりましょう。


さて、今回はフリースローを入れるコツを書きます。
かなり難しいですが、「できない」ばかり言ってたら、いつまでたってもフリースロー
は入りません。できるように練習しよう!

1.同じシュートフォーム(シュートの打ち方)でシュートする
   ダンクスの選手は、フリースローのシュートフォーム(シュートの打ち方)が
   毎回ちがいます。毎回ちがうから、ボールがいろんなところにいくのです。
   毎回おなじなら、おなじところにしかボールはいきません。
   いつも同じシュートフォームになるように気をつけましょう。

2.ボールは両手の人差し指(ひとさしゆび)と親指(おやゆび)で三角形をつくる
  ように持つ
   よくボールの横を持ってシュートしている子がいますが、まちがいです。
   持つところは、ボールの横ではなく、ボールの手前です。

3.フリースローはひざと手首で打つ
   練習のとき毎回注意してますが、フリースローは手の力で打つものではありま
   せん。ひざと手首でシュートします。
   「背中はまっすぐのまま、ひざをしっかり曲げる」
   「ひざをまっすぐ上にのばしながら、両手ものばす」
   「人差し指と中指で押し出すように、手首をしっかり曲げてシュート」

4.ボールを構えたら、ボールはできるだけ動かさない
   勢いをつけるためか、シュートをするときに、構えたボールを上下に動かす
   子がいますが、動かしたら同じシュートフォームになりません。
   ボールはあごの下ぐらいの位置で構えて、シュートを打つまで動かさないよう
   にします。
   同じように足の位置も構えたら動かしません。

5.シュートをするとき、ジャンプしない
   シュートするときにジャンプすると、同じシュートフォームになりません。
   ジャンプしないでシュートしましょう。
   また、3のところで「ひざをまっすぐ上にのばす」と書きましたが、もちろん
   前にジャンプするのもダメです。

6.リングの手前をねらって、リングより高くボールをシュートする
   シュートするときは、最後までリングの手前をねらいます。
   また、ボールはリングより高くシュートします。
 

7/31練習試合 at 玉川小

2010-08-01 21:08:18 | 日記
およそ1ヶ月ぶりの練習試合(れんしゅうじあい)でした。
場所(ばしょ)は玉川小学校。
参加(さんか)した学校(がっこう)は、
玉川小学校、中里(なかざと)小学校、中町(なかまち)小学校
そして、中丸Dunks。

残念(ざんねん)ながらDunksは全敗(ぜんぱい)でした。
しかし、以前(いぜん)よりは良いところが見られるようになりました。

良(よ)いところと悪(わる)いところを書いていきます。

[良いところ]
何人(なんにん)かの選手(せんしゅ)は以前より技術的(ぎじゅつてき)に
上達(じょうたつ)してきました。
ドリブルでディフェンスを抜(ぬ)くことができたり、ゴール近(ちか)く
でボールをもらった時にも、もう一歩(いっぽ)ゴールに近(ちか)づいて
シュートを打(う)つなどもできている人(ひと)がいます。
以前(いぜん)よりもゴール下(した)のシュートが入る確率(かくりつ)は
あがっています。
もっともっと確率を上げましょう。

[悪いところ]
オフェンス:
①以前よりも少(すこ)しだけ、コートを広く使えるようになっています。
これは、コーチからの指示(しじ)かもしれませんが。
オフェンスのときに、手のとどくようなところに味方(みかた)の選手が
いることはありえません。
前や近くにDunksの仲間(なかま)がいたら他のスペースに行かなければ
いけません。
②Dunksが攻める時、味方(みかた)がボールを奪(うば)った時には、
ボールを持(も)っている人(ひと)以外(いがい)の選手が走って
いません。
特にボールをパスするとみんな自分(じぶん)の役割(やくわり)は
終(お)わったように走るスピードをゆるめます。
バスケはパスした人が一番(いちばん)フリーになっています。
一番(いちばん)有利(ゆうり)な人なのです。その人がプレイを終(お)えて
しなうなんてチャンスを捨(す)てているようなものです。
パスをしたあとはスペースに全速力(ぜんそくりょく)で走(はし)りぬけ
パスをもらいましょう。
③有利(ゆうり)な場所で、フリーな人はできるだけ声(こえ)をだして
パスをもらいましょう。
有利なところにいるだけでは他(ほか)の選手(せんしゅ)に気(き)がついて
もらえません。
自分(じぶん)がどこにいるか、しっかりとボールを持っている仲間(なかま)に
知(し)らせなくてはいけません。

ディフェンス:
①1対1(One on One)になった時に、まだオフェンスのコースをふざいて
いないで、手だけでディフェンスをしようとしている選手がいます。
ファールはとられるし、ぬかれてしまうしなんのメリットもありません。
必ずドリブルをついている人にはコースをふさぐようにディフェンスを
しましょう。
②ディフェンスの位置が違う人がいます。
特別(とくべつ)な場合(ばあい)を除(のぞ)き、必(かなら)ずオフェンスと
ゴールの間(あいだ)にポジションを取りましょう。
③自分(じぶん)のマークマンは、ディフェンスになった瞬間(しゅんかん)
すぐにチェックできるようにしましょう。一瞬(いっしゅん)の隙(すき)で
相手(あいて)に得点(とくてん)されてしまいます。
常(つね)に集中(しゅうちゅう)してプレイしなければなりません。
④せっかく練習しているブロックアウト(スクリーンアウト)が生(い)かされて
いません。
相手がシュートを打ったらすぐにブロックアウト(スクリーンアウト)の
体勢(たいせい)にならなくてはいけません。
リバウンドは、たくさんとったほうが勝(か)ちます。重要(じゅうよう)な
プレイです。

それ以外:
今日の一番悪いのは、疲(つか)れたからゲームに出たくないということです。
これからゲームに出たくない人は試合にも練習にも来ないでください。
一生懸命(いっしょうけんめい)にがんばって、勝(か)とうとしている人(ひと)
に失礼(しつれい)です。
疲(つか)れるのであれば、疲れなくなるように一生懸命(いっしょうけんめい)に
練習(れんしゅう)をすればいいのです。それでも足(た)りなければ、朝(あさ)や
夕方(ゆうがた)に家(いえ)の周(まわ)りをジョギングすればいい。
そういう努力(どりょく)もせず、試合(しあい)に出(で)るなんて、自分(じぶん)の
仲間(なかま)や相手(あいて)チームにも失礼(しつれい)です。
Dunksにはそんな選手は必要(ひつよう)ありません。
がんばれる、努力(どりょく)できる選手(せんしゅ)を歓迎(かんげい)します。

これから、夏の大会までに練習(れんしゅう)があります。
できるだけ休(やす)まないようにしましょう。
まだまだ、上手になれます。
今日(きょう)戦(たたか)って勝(か)てなかった相手(あいて)もみんながみんな
上手(じょうず)なわけではありません。
今日の相手(あいて)たちには十分(じゅうぶん)に勝てると思(おも)います。
あとはDunksみんなの気持(きも)ちしだいです。

Dunks全員(ぜんいん)の奮起(ふんき)に期待します。

コーチT