
目覚ましよりも先に起きてみたら日の出に遭遇

定期船当番日海辺の町に向かって定期船がやって来ました

一寸そら豆 種の大きいのが手に入らず例年の収穫が望めません
思いたって蔓延っていた菜園のカタバミやホトケノザを引きながら
人間の幸せって何だろうかとフト考えている。
海辺の町に通いながら野菜作りをしている方が居る。
空き地に家を建て一週間街と町を往き来する生活をしようかと考えていたらしい。
その知人から息子さんが作ったというパンを戴いた 私の好きなハードパン。
趣味で作っているのかと思ったら県都でパン屋さんをしているという。
昔の九州帝大の大学院を出られ考古学の勉強をしていたという 中国でも2年
日本に帰国 考古学の専門員の門は狭く最終選考の2名に残るも最後にはコネが
ものを言ったらしい。そう言えば姪も国立医学部の最終選考の2名に残るも
1人は同大学医学部教授の娘さん同じ高校からの受験で成績は姪が良かったらしいが
其処にも縁故が顔を出す社会。姪に父親は医学の世界は失敗は許されないと言ったという。
知人の息子さんはアレルギー体質だったそうで一念発起 全く別の世界に飛び込んだのです。
パン作りの職人という選択をして。
身体に優しいパン作りを一から始め TVで取り上げられたりして少しずつ認知されてきたと
話してくれました。
紆余曲折の人生草むしりをしながら考えていた。