令和7年度予算を審査です。一般会計予算226億2900万円、
特別会計107億7876万1千円、公営企業会計48億9648万円、
合計383億424万1千円、前年度比△4億7014万円、
人件費について質問、人件費の抑制とした職員定数管理計画のもと、
この20年で正職員の数は減っているが、反面、会計年度職員数が爆増、
結果、人件費のトータルはほぼ変わらない、
他市町村と比べても会計年度職員の割合が多いと感じるが、適正な管理はされているのかと質問、
合併時平成17年職員数458人、会計年度職員0人(30億5426万円)→
令和6年度正職員345人、会計年度職員265人(29億303万9千円、
これまで担当部局の必要性のみで会計年度職員をお願いしてきたが、
今後市全体でしっかりと取り組みたいとの答弁、
財政状況が益々厳しくなると予想される稲敷市、厳しい目で選択と集中をお願いしたい、
合併から20年、増え続ける予算総額、徐々に絞っていくような時間はない、
待ったなしの抜本的な見直しが必要であります。