長崎県長崎市端島、通称「軍艦島」
明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱によって栄え、1960年代には東京以上の人口密度を有していた。1974年の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島となった。2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された。
日本政府は今月13日、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の端島(通称・軍艦島、長崎市)の炭鉱を巡り、戦時徴用された朝鮮半島出身者への差別的対応はなかったとする元島民の証言を一般公開する方針を固めた。
6月15日から東京都内の「明治日本の産業革命遺産」を説明する施設「産業遺産情報センター」(東京都新宿区) に展示コーナーを設け、映像やパネルを使って紹介している。
同センターは3月31日に開所式が行われたが、新型コロナウイルスの感染拡大で翌4月1日から休館となっていた。
「産業遺産情報センター」(東京都新宿区)
軍艦島の元島民の在日2世の鈴木文雄さんの証言動画を貼っておきます。
こうした事実はどんどん発表してほしいところです。
各国用に様々な言語で作成し世界にアピールしていってほしいです。
押しが弱い日本の姿勢を変えていくことで世界標準に近づきます。軍事が弱いのであれば口だけでも攻撃的にして対抗すべきですね。
そもそも、日本の世界遺産に乗っかる形で「朝鮮民族は日本の植民地支配による被害者」であるという主張をすること自体が卑しいですよね。
海外の歴史学者や社会学者らからは「日本による朝鮮半島近代化論」の方を「数字の上からも結論が出ていること」としているそうです。
国際社会は彼らの言い分が嘘ばかりであることにそろそろ気づいたようですが、竹島に関してと同様、日本はもっとアピールしておく必要がありますね。