
上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区。2016年11月11日撮影(JOHANNES EISELE/AFP via Getty Images)
北京のオフィスビル空室率が13年ぶりに20.4%という高水準な数値を記録し、多くの企業が他都市へ移転したり規模縮小するなど、賃貸需要の不足に直面している現実を浮き彫りにしている。
中国経済にとって重要な指標の一つとされるオフィスビルの空室率の上昇は、市場の将来に対する懸念を深めている。
オフィスビル経営の苦境は、中国経済が寒冬期にあることを示唆している。
- オフィスビルの価格と賃料、10年前の水準に
- オフィスビルの空室率が制御不能に
- 高まる空室の危機にも関わらず 建設ラッシュ
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