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LGBTQの「Q」に隠された不気味な理論(上)

2023-08-23 | オピニオン

(Illustrated by The Epoch Times)

 

昨今の保守派は、現在進行形の文化戦争の一環として、LGBTQの「T」、すなわちトランスジェンダーの問題に焦点を当てている。

しかし、小児性愛、近親相姦、獣姦の擁護や伝統的な性規範の破壊といった、より極端な理論を提げる「Q」に対しては注意が疎かになっていると言える。

「Q」はクィア(Queer=風変わりな、奇妙な)の頭文字をとった言葉。クィア理論は1970年代に人気を集め始めた性に関するイデオロギーで、その創始者や提唱者らは小児性愛を正当化し、さらに極端な考え方を支持してきた。

保守派の焦点がトランスジェンダー・イデオロギーに向く一方で、クィア運動は静かに拡大を続けている。米国の教員組合や全米家族計画連盟、そして国連などの国際組織は、今や幼稚園児を対象とした性教育を提唱している。

またクィア理論家らは、性的同意に関する法律が、乳幼児を含むすべての子供に対して廃止されるべきだと考えている。

米国では......

【続きはこちら】

 

LGBTQの「Q」に隠された不気味な理論(上)

保守派の問題意識がLGBTQの「T」に向かう一方、小児性愛、近親相姦、獣姦の擁護など、より極端な理論を提げる「Q」すなわちクィア運動に対しては注意が疎かだと言える。

 

 


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