3月13日
丈を伸ばした菜の花。小さなポットの土の中は根っこで一杯になって、しっかり育っていることがわかる。だんだんと茎も太くなってきた。
小さなポットの中央に芽が集中していて間引きしなくては思っていたけれど、結局間引きせずにここまで来た。その芽がそれぞれに光を求めて、たがいに邪魔にならぬよう茎を曲げ広がりながら成長しているのに感心する。
3月26日
春休み一日目。この10日ほどでたくさんのつぼみが付いた。4月に花を咲かせたいし、もっと大きくしたいので、摘心をした。数日すると脇芽が出て再び蕾が出てくる(はず)。花付きが良いように、ハイポネックスを与えたが、どうなるだろう。
理科室の掃除はほぼ終わり、カーテンを開けて明るい日差しの中、ゆったりと過ごす。本校は理科専科2名体制で、僕は今年5年生の理科専科。昨年の子どもたちは菜の花の観察ができなかったようなので、これで少しは役に立つはず。4月からはどちらの学年の理科専科になるのかまだ知らない。もしかしたら、担任か…。そんなわけはないな、たぶん。
ハイポネックスの威力に期待だ!