おーい、ふくちゃん!

趣味のゴルフ、写真、庭いじり、の記録です。令和元年より、オールドレンズで町歩きの記録を心新たに楽しみます。

「菜の花は 4月に咲かせたい」 記録4

2025年03月26日 | 理科専科

3月13日


丈を伸ばした菜の花。小さなポットの土の中は根っこで一杯になって、しっかり育っていることがわかる。だんだんと茎も太くなってきた。

小さなポットの中央に芽が集中していて間引きしなくては思っていたけれど、結局間引きせずにここまで来た。その芽がそれぞれに光を求めて、たがいに邪魔にならぬよう茎を曲げ広がりながら成長しているのに感心する。


3月26日


春休み一日目。この10日ほどでたくさんのつぼみが付いた。4月に花を咲かせたいし、もっと大きくしたいので、摘心をした。数日すると脇芽が出て再び蕾が出てくる(はず)。花付きが良いように、ハイポネックスを与えたが、どうなるだろう。

理科室の掃除はほぼ終わり、カーテンを開けて明るい日差しの中、ゆったりと過ごす。本校は理科専科2名体制で、僕は今年5年生の理科専科。昨年の子どもたちは菜の花の観察ができなかったようなので、これで少しは役に立つはず。4月からはどちらの学年の理科専科になるのかまだ知らない。もしかしたら、担任か…。そんなわけはないな、たぶん。

ハイポネックスの威力に期待だ!

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「菜の花は 4月に咲かせたい」 記録3

2025年03月07日 | 理科専科

定期投稿

3月7日(金)のアブラナの様子

わさわさと茂っている菜の花だが、これでも一応間引きした後。植物とて弱肉強食・生存競争がある。先に大きく葉を広げ育った苗の葉の陰になったものは発育が悪く、自然淘汰されていくと思われる。ミニ植木鉢から発芽した菜の花も、最初たがいに葉を広げる場所を探りながらけんかしないように大きくなってきている。生命の神秘と言うべきだろう。(おおげさだけど)

背丈は10センチを超え、15センチに迫るものも増えた。だんだんと茎は太く葉はひろく育っているが、風に当たらない分、露地植えのものに比べて茎は弱々しい。

淡路に住む元教師の農家の友人というか弟子というか先輩というか不思議なつながりのM崎さんに、「5月くらいにようやく咲くぐらいかも」と言われ、ちょっと安心ちょっと不安である。

4年生の先生のポットに撒いた菜の花は、寒風にさらされながら、10センチほどの丈で1つ2つ花を咲かせてしまっている。

 

間引きした方が良いと思うが、どうもかわいそうになって…

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「菜の花は 4月に咲かせたい」 記録2

2025年02月25日 | 理科専科

2月25日(火)

三連休明けの火曜日。理科室の戸を開けると、朝の日差しを浴びた菜の花の芽が、ぐんと背を伸ばしていた。種にかぶせる土が薄すぎたためか、しっかりと土に根をはっておらず、ひょろひょろと倒れている物も多いけれど、中には茎を太くしっかり立ち上がっている物もあり、一安心。

前回からのつづきで


2月19日(水)

 

春蒔きの菜の花は、ロゼットの状態にはならずに、子葉から茎が伸び、葉を広げていくようだ。

このあと、あまりに密集して発芽したので、間引きを試みましたが、数が多くてほったらかしていると少々もやし状態に成長してしまった。仕方なく間引いたが、根が浅く、次々に抜けそうになって皆寝転んでしまった。


2月25日(火) 3連休明けの火曜日、理科室のドアを開けると、朝の日差しを浴びた菜の花の芽がぐんと背を伸ばしていた。

今日から、気温が上がるというので、温室から外に出した。肥料もあたえ成長を促進さる。もしかすると、もう少しゆっくり成長させた方が良かったかもしれないと、ちょっと不安。4月に花が散ってしまっているということだけが心配だ。

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「菜の花は 4月に咲かせたい」 記録

2025年02月10日 | 理科専科

5年生になって最初の理科の学習は、「花のつくり」そして「植物の発芽と成長」とだいたいは決まっていて、教科書では「アブラナ」を主に扱って学習を進めている。学校の周辺が田や畑が広がっていて身近にアブラナが咲いている環境なら困ることはないと思うが、咲いていても公園の花壇に植わっていたりする街の中の学校ではちょっと準備が困る。

理科専科をしているときは、年間栽培計画なる物を作成して、各学年に準備怠らぬよう周知してもらう一方で、専科自身も前もって育てていたりする(のが当たり前)。

しかしながら、アブラナって結構春の初めに咲くことが多く、4月の半ばになって学習を始める頃にはすでにアブラナを手に入れることが難しいことも多い。だから咲く時期をずらすために、秋まきのアブラナ、春まきのアブラナ、時期をずらして種を蒔いた物など準備していた。

前任校では、理科室の目の前のテラスに花壇があり、いつでも観察に行ける距離であったが、現在理科室は四階、花壇は運動場と離れていて、観察するのも現実的ではない。だから、植木鉢とプランターで育てることにした。

目標は、「4月半ばに植木鉢でアブラナの花を咲かせる

うまくいくかわからないけれど、記録として残しておこうと思う。もしかすると誰かのお役にたてるかもしれないし。

 

記録

2月4日 寒波到来の非常に寒い日

1 種の準備
  種を水に一晩つけておく。器の底にしずんでいる種だけを蒔くことにする(発芽率は良いのだけれど。)

2月5日 これまた寒い寒波まっただ中

2 種まき
  しっかり水を含ませた土に、種を蒔く。理科室の丸い水槽の底に1cmほど水をしき、そこに植木鉢を入れる。水槽の上部にラップをかぶせ、乾燥を防ぎ、また温室効果を期待する。日中は20度を超え、25度まであがる。発芽まで土を乾かさないことが大切だ。

2月10日 休み明けの月曜日

3 発芽
  一斉に発芽。

このあと、葉が2~3枚になるまで温室の中で育てる。
その頃から間引きを始める予定

※理科室の窓際は非常に暖かいので、良い環境だと思う。

 

 

 

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春の日差しに 洗い物も気持ちよい 大寒の日に

2025年01月20日 | 日記

理科室に注ぐ陽の光も柔らかで、水仕事をしているのに気持ちが良い。水槽の水に揺らぐ陽の光が春の気配を感じさせる。いやいや、まだ大寒が始まったばかり。油断は禁物。

これは「十月桜」秋から冬にかけて咲くらしい。公園もすっかり春への支度が整ってきている。

陽気に誘われて練習場へ

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というわけで作ってみました。手作り凧 by サランラップと竹串

2025年01月10日 | 理科専科

前々回の書き込みで、凧をあげる経験が少ないようだと書いたので、作ってみた。手近に籖がなかったので、竹串を見つけ、細くカッターナイフで割り削り、サランラップにボンドで貼り付けた。糸はミシン用の糸。そりはガスバーナーであぶって曲げた。足は毛糸。

全長18センチほどのミニとは言えないくらいの凧。良い風が吹くと気持ちよく上がるが、運動場では風があまりなく、おまけに風の方向が定まらず、10mほど上がったところで失速してしまった。良い風を狙ってあげてみることにする。

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新年を迎える 日の出とともに 芦屋神社への初詣

2025年01月01日 | 日記

2025年元旦

日の出の時刻は7時6分ごろ。家を出て坂道を上り、以前よりここに来ようと決めていた「山麓線」の途中の開けたところまでやってきた。日の出を見に来ている人は僕たちだけでなく、歩いて来た人や車でやってきた人など数十名が次第に集まってきた。大阪方面の山際から見えるはずの太陽は、少しかかった雲に邪魔されて出てくるのが遅くなったが、一点の光が灯ったとと思ったら、すっと昇って大きな光になった。朝日を照らす光は大阪平野を照らし出して、遠くに見えるビル群を影絵のように映し出した。

熱い紅茶を入れたボトルを紙コップについだ細君から湯気の出るそれを受け取り、紅茶をすすり新しい年を迎えた。

少し坂道を下って、「芦屋神社」に初詣に出かける。昨年は100mもの人の列に並んだけれど、朝早かったためか短い人の列の後ろについただけで境内に入れた。神妙に参拝し、交通安全のお守りをいただいて帰宅する。

※oppo Reno11Aの画像。この画像ではエッジの処理がわざとらしく少しうるさい感じがする。

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大晦日の風景 凧揚げ AI編集にびっくり

2024年12月31日 | 写真日記

ちょっとした買い物に神戸市東灘の「サンシャインワーフ」に行ってきた。海の見える明るい買い物スポット。天気の良い日はほんと気持ちよく、過ごせる。二階のテラスから眼下の広場を眺めると、凧揚げをしている親子ずれが数組。あとでわかったけれど、この施設内の100円均一のお店で売っている凧をあげていたようだ。

風もよく、気持ちよく上がるだろう凧が、なぜかくるくると回るだけで一向に上がらない。お父さんとお嬢さん、風下に向かって走っていたら一生上がらない。凧に足も付いてないし、そりもつけられてない。あのお父さんの年代じゃ、凧揚げなんてやらなかった否、やらせてもらえなかった世代なのだと思い当たる。やれ電線が危ないだの、やれ他の家に入っちゃ迷惑だの言われて、お正月のお正月らしい遊びが出来なかった世代なのだろう。思わず助けに行こうとしたけど、止められた。

スマートフォンをiPhoneからアンドロイドに何年かぶりに変えてみた。だってiPhoneは高価だから…。でも改めてアンドロイドにして見ると、ものすごい進化を遂げていて、アンドロイドの使いやすさにびっくりした。手元にあるiPhoneを手に取ると、時代遅れのような感じがしてくる。ためしに、AIで画像編集をしてみる。ワンクリックでそこにいた人たちが消え、まるで映画の世界のような景色になった。

 

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忙しい毎日でしたが、新鮮な毎日でありました

2024年12月28日 | 理科専科

6月の小豆島の村の分教場で過ごしたほんのわずかな時間であったが、教職への懐かしさと楽しかったときの記憶がよみがえり、結局この一ヶ月後に、教職員課へ復帰の希望を伝える事となった。

そして9月から、再び理科専科として過ごすことになったけれど、以前よりも新鮮な気持ちで子どもたちと接することが出来、またどんな授業にしようかとワクワクしながら授業案を計画しながらすごした2学期であった。最初は不安も大きかったけれど、一通り全クラスの授業を終えると、なんだか以前の調子にもどったのが不思議でもあり当たり前のようでもあり、ああ、やっぱり先生だったんだなぁと自分の居場所が見つかったようなほっとした心持ちだった。

さて、久しぶりの投稿であるが、今朝、母のところに用事で行き、携帯の待ち受け画面を見ると、このブログのショートカットが貼ってあった。「いつまでたっても子どもは子どもなのよ」と言うその顔が、有り難くもあり、まあ何というか、困ったなあと言う感じだ。ということで、また投稿をこまめにしていこうかなと・・・。

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小豆島 二十四の瞳映画村 分教場からの眺め

2024年06月22日 | 日記

 壺井栄の「二十四の瞳」は、僕の年代の人なら皆読んだことがあるだろう。元教員の僕も中高生の頃何度も読んだ記憶があって、おそらく教員を目指すきっかけの一つになったのだと思う。

 

分教場のセットに入ると、とても懐かしい気持ちになる。こんな教室で勉強したことも教鞭を執ったこともないのだけど、そこに自分がいた、そんな気になってしまった。

窓からの景色と、そよいでくる少しばかりの潮の香りに、もう一度教室に立ってみたいと、ほんの少しだけ思った。ほんの少しだけど。

 

写真のことで恐縮だが、iPhoneのこの写真、ほんとよく撮れていると思う。レンズのゆがみも補正され、微妙な明暗差も処理されて、このまま引き延ばして印刷しても良いかと思う。遅ればせながらiPhone14に機種変した記念の一枚。

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