明日は、2012年・9・11の日。
あれから11年もたったのか。
恐怖の中でも日々は過ぎ、なすべき事は、待ってくれない。
あの恐怖に1人で対処しなければならなかった主婦でもあった私。
本当によく頑張ったねと、自分を誉めてやりたい。
出版相談で、
1 精神的な苦痛をとってから。
2 まず、病院で、医師に相談してから書き始める事。 と。
なぜ書けなかったのかは、今にして理解できる。
それは、自分がマンハッタンの恐怖の中に日々暮らしていたからなのだ。
あの頃、すぐに本を出したり、マスコミ発表をしていた人たちは、
「NYと言っても、郊外」 のホワイトプレーンズなどにいた人たちだった。
マンハッタン居住者は、日々恐怖との戦いだった。のだ。
NYとはいえ、半年後に、郊外のブロンクスビルに移ったが、そこにはほんとに穏やかな日があった。
NYと言ってもこうがいにでると、あのマンハッタンの恐怖が、嘘のように平穏な日々だった。
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