辻井伸行 / Cilburn 2009 2012年06月23日 | music 今日は 辻井伸行氏の 映像と音色を お届けいたします Cliburn 2009 Nobuyuki Tsujii 麓はいつも 思うのですが 目が見えても そう 両方の目が見えても ピアノは難しい 辻井さんは 目が見えない どうやって練習するのだろうって 辻井さんのお母さんが書いた本を読んだときに そのことについて 書かれていました そう 辻井さんのために 右手なら 右手だけの 左手なら 左手だけの 専属のピアニストが 弾いて それを何度も何度も 辻井さんは聴いて 両手でハーモニーを メロディーを奏でていくそうです 楽譜が見えないことによって 楽譜に書かれているものを 見ない そう クレッシェンド(強くする)とか フォルテ(強い)とか スタッカートとか テンポとか 辻井さんは 見えないのですから 彼の 世界の中で 音楽を 創りあげていくわけなのです 麓も 大学でピアノを学んでいた時に 教授によく言われました 楽譜に書いてあることを 楽譜に書いてあるとおりに 弾くのは 当たり前 そこから それを あなたが そう 麓が create 創作していくか それが 音楽 音を 楽しむ 音を 楽しませる ことだと おかげさまで 左手の サッカーで転んだ時の傷は 普通の皮膚の色に戻りました まだ傷あとはありますが もう痛くありません 左腕の火傷も かなり 普通の皮膚の色に近づいてきています 全然痛くも 痒くもありませんが カサカサしています なんとか7月の コンサート ミニコンサートですが 成功させたいです いらしてくださる方々が 来てよかった~と思えるひと時を って 頑張りたいです ご訪問ありがとうございます 音楽(全般) ブログランキングへ にほんブログ村