革新的からほど遠い「革新的エネルギー・環境戦略」 2012年09月18日 | 政治 政府によるエネルギー基本計画見直し作業の最終結論ともいえる「革新的エネルギー・環境戦略」は9月14日のエネルギー環境会議(閣僚のみ)で示された。その大きな柱は2030年代に脱原発をめざすという方針だが、核燃料再処理や高速増殖炉もんじゅは継続するという、「決められない政治」の典型的ブレブレ戦略となっている。とは言うものの、はじめて政府が脱原発を打ち出したという点では画期的でもある。これを「竹村流」で . . . 本文を読む