フィリピンライフ「バタンガス海の家」&ドゥマゲティ「ゲストハウス」シエスタカーサ。

バタンガス「海の家」ドゥマゲティ「ゲストハウス」(2019年8月オープンも現在休業中)。現地情報&日々の出来事。

ドマゲッティ暮らし、ロングステイ(1)。

2020-05-29 18:26:34 | ドゥマゲティ暮らし

このコロナ騒動で、これまでの人生を振り返った人も多かったのでは。楽しかった事、そうでなかった時もあった。色々考えて行くと、何かに向かっている時、そのプロセスが充実感を与えてくれる。それらがやれた背景には家族の支え、特に経済的サポートがなければ実現していなかった。学校に通った、社会人になって独立した生活が始まった、家庭が出来た。しかしこれらは最低限の生活基盤があってこそ成り立っている。それが今回は、根底から崩れた。1つのトラブルからのリカバリーは可能でも、同時多発だと難しい。生活基盤の再構築を考えなければならない。収入の道が閉ざされた時、一番の問題は「食料」「家」「電気」「水」。これらをフィリピンで実践(生活基盤造り)するプランの考察。続く。https://siestacasaph.com/


フィリピン暮らし(21)ローカルライフの食事事情。

2020-05-29 11:46:00 | フィリピン暮らし

日本を離れて暮らそうと考えた時点で、避けて通れない現地での食事環境。台所が使えない限り、フィリピン料理中心の生活。此方の料理は、揚げる炒める系が多い。豚とチキン中心、考えて見れば大家族主義なので「ドカッと」早く作るのに最適な方法。味は濃い目、野菜は煮込みが多い。サラダを食べたいなら「ウエンディーズ」ハンバーガー屋に行くとOK、しかし値段高め。ローカル米は、粘り気が無い。そこで、考えたのが「ふりかけ」、ライスに対しては野菜炒めの汁を使うとOK。ライス系が苦手であれば、パン食も活用(台所不要)ピーナッツバターが有効。台所が使える様になると食事環境は「大幅改善」コメはもち米を混ぜるだけで食べやすくなる、味噌と海苔が加わるだけでも違って来る。簡単に調理するなら、すき焼き用のスライス肉と「焼肉のタレ」、豚肉スライスで簡単しゃぶしゃぶ、野菜は冷蔵庫の残り物。首都圏であれば、日本食材は豊富な品揃えで全く困らない。5年ぐらい前までは「帰国」する度に感激していた「日本の食事」も最近は感じなくなった。https://siestacasaph.com/