最近野生の熊が出没しているニュースをよく耳にしますが、実際今年の猛暑などの影響でどんぐりなどの木の実のなりが悪く、餌が不足し、人里(人里と言うより街にも出没していますね)まで餌を求めて山を降りてきているのが原因のようですね。
猛暑の影響だけと言うことは無いのでしょうが、いずれにせよ野生動物が安心して暮らせるような場所が減ってきているのは確かなのでしょう!!
ところで先日鉄砲ぶち(茨城弁)をやる方(いわゆる鉄砲で猟をやっている方)とお話しする機会があり、熊出没の話題になったのですが、その方が言うには茨城県内には野生の熊(ヒグマとかツキノワグマとか)はいないそうです。それを聞いて少しはホッとした自分がいました。が、
ところが「クマ」と名がつくもので「アライグマ」はかなり野生化して生息しているようです。
アライグマは見た目は可愛いのですが、雑食性で繁殖力も強いことから農作物への被害や住民への危害が心配されているようで、茨城県では防除対策を進めており、目撃情報を集めているようです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
野生のアライグマはかなり危険らしいので、皆さんも目撃したら捕まえようとせず、是非通報してあげてください。