日々の移ろい

父の介護認定

父は、11月頃、介護認定を申請した。

私達、周囲のものは、要介護1と認定されると予想していた。
が、届いた認定結果通知は、要支援1という、意外な結果だった。

ケアマネージャが家に来て、面談を受ける時に、私が
同席しなかった事を悔やんだ。

母は、ケアーマネージャさんからの連絡で、
とても良い方が、来てくださる!親切な人でね・・。
と、それは喜んでいた。

父にも、できない事ははっきりと伝えるように、
いい格好しい!しないように、と念を押していたのに、
質問に、出来ないのに、出来る!と答えてしまっていた。

これなら、「要支援1」と、判定されても、仕方がない!?と、諦めていた。

不服申し立てをする方法もあるが、その間に、父の足はもっと歩けなくなりそう・・。

6ヵ月後に再申請がある、それまで待つと言うのは、遅い。

父は 歩行困難で、外では一人では歩けない、杖があっても、外出は困難であり、
車の乗り降りなど、一人では出来ない。
勿論、一人で外出など無理。

施設に通所し、歩行のリハビリを受けることにより、
この状態の悪化を止められる、寝たきりになる事を遅らせられると思う。

今日も実家に行き、父の状態を見たり、一緒に夕飯を食べたりしてきた。
次の木曜日に、職場に休暇届けを出してあるから、
役場に行き、今後の対策や、
地域包括支援センターに行き、色々教えてもらって来よう、と思っている。
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