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日々の移ろい

母の様態

三女宅のお雛様と吊るし雛です。


さて、
小6孫君、

次の日曜行われる東京での決勝大会のリハーサルを見せてくれ、じいじにも 孫君が教えている様子を写真に撮り、

会場で 使おうと、撮影する為にも やって来ました。



その帰り道、孫君と娘、私で、
特養でお世話になる 母に面会してきました。

エレベーターから降りた処で、看護師さんから、

「今 丁度 電話をしようと思っていたところです」と。

昨日から、食べなくなり、

今日は 目も開けなく、

15秒ほど 息をしない事もあったそうです。

足首から指まで 紫色になっていました。

聞こえる程度の声は出るのですが、混濁状態で 意思疎通はできなくなってしまいました。

娘と孫君も、声を失いました。
2人を 先に帰らせ、

母の冷たい足を擦り続け、
寝息が聞こえた処で、

看護師さんや職員さんに、
明日の予定を伝え、
連絡は取れるようにしておきますが、
「夕方 また来ます」と、
帰ってきました。

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