産児司神社祭り

10月4日晴れ、今日は原山区の産児司神社で祭りが執り行われました。
この祭りは、安産祈願の主旨で執り行われます。
和束の中でも、お産に限定してのお祭りは他にありません。
この神社は地区の方たちは「産児司さん」と呼ばれています。
午前8時、会所に11人の区の役員の方々が集合し、祭りごとの準備物を軽トラックに積みこみ神社へと出発しました。
会所から、2分くらいで神社前に到着、茶畑横の坂の下の林の中に祠が祭られています。
両端の祠の中には、布袋様が鎮座しています。
勝手な思いですが、おなかの大きい布袋様が妊婦さんの姿に通じるからかしらと思いました。

15,6年前までは、青年団の方たちがこの祭りを執り行っていました。
また昔は境内で、子供の奉納相撲が行われていたそうです。
相撲をやめてからも、境内に砂を土俵の形に撒かれていたそうです。
区長さんからは砂を肥料袋5つほどに入れて毎年運んでいたとお聞きしました。
神社へのお供え物の中には、今年出産があったお家からのお供物もありました。
出産の前後は家の方がお参りされているようです。
昔から地域の子供たちの命を見守り続けてきた産児司神社。
今までも、そしてこれからも健やかな子供の誕生と成長を「産児司さん」は見守ってくださることでしょう。
原山地区の方たちは大きな安心をこの神様から頂かれているのだろうと思いました。

10月4日晴れ、今日は原山区の産児司神社で祭りが執り行われました。
この祭りは、安産祈願の主旨で執り行われます。
和束の中でも、お産に限定してのお祭りは他にありません。
この神社は地区の方たちは「産児司さん」と呼ばれています。
午前8時、会所に11人の区の役員の方々が集合し、祭りごとの準備物を軽トラックに積みこみ神社へと出発しました。
会所から、2分くらいで神社前に到着、茶畑横の坂の下の林の中に祠が祭られています。
両端の祠の中には、布袋様が鎮座しています。
勝手な思いですが、おなかの大きい布袋様が妊婦さんの姿に通じるからかしらと思いました。




15,6年前までは、青年団の方たちがこの祭りを執り行っていました。
また昔は境内で、子供の奉納相撲が行われていたそうです。
相撲をやめてからも、境内に砂を土俵の形に撒かれていたそうです。
区長さんからは砂を肥料袋5つほどに入れて毎年運んでいたとお聞きしました。
神社へのお供え物の中には、今年出産があったお家からのお供物もありました。
出産の前後は家の方がお参りされているようです。
昔から地域の子供たちの命を見守り続けてきた産児司神社。
今までも、そしてこれからも健やかな子供の誕生と成長を「産児司さん」は見守ってくださることでしょう。
原山地区の方たちは大きな安心をこの神様から頂かれているのだろうと思いました。