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写真を見ると思い出します 気儘な一人旅 アイルランド 8

2012-02-25 07:00:00 | 海外旅行

2004.6.9

ゴールウェイのホテルをチェクアウトしてビルの駐車場へ行きました。

エレベーターで6階へ キョロキョロ見廻しても 車がない ?

カートをゴロゴロ引きずって5階、4階、3階へ 車がない?

一瞬頭が真っ白になりました。

レンタカーは1日乗らないと「車種や車の色」を忘れますね。

成田のパーキングへ預けたマイカーはホワイトのコロナでした。

レンタカーは紺色だったかなぁ~ ? ベンツのコンパクトカーでした。

出口の上方でスピーカーが料金を伝えます。

3日分ですね、指示に従って紙幣を入れても受け付けてくれません。

ユーロは皺が多くて判別できないのかなぁ? 困ったなぁ~

(Photo by Paula)

奇跡が起こりました! 日本の女子学生(同じ建物が英語学校)が

紙幣を交換してくれました。

それでも紙幣を受け付けてくれません。

(Photo by Paula)

彼女のボーイフレンドがコインを入れると万事解決です。

感謝 感激でした!(外国ではコインは必需品!)

それからひたすら北へ向かって走りました。

(Photo by Paula)

最初に休息したのはスライゴーでした。

小高い丘の駐車場に車を止め町を散策です。

銀行でトラベラーチェックを換金して

喫茶店でスコーンとコーヒーの昼食です。
(今度は駐車場しに苦労しました)

(Photo by Paula)

 

ドネゴールへ16時に着き 案内所でB&Bを調べました。

ここで彼女との出会いがありました。

1宿1飯の縁が8年にわたって続いています。

右側の男性(デンマーク人)、中が彼女で左端が妹。

宿の記帳にメールアドレスを書いていました。

男とメールアドレスを交換し旅の楽しさを話し合いました。

不思議なもので8年も経ったのに今も彼女からメールや写真が届いています。

彼女は体調を壊して今は B&Bを止めこの家で過ごしています。

雪の積もることもあるようです。

アイルランドは不況で妹はカリフォルニアへ移住しました。

彼女の娘夫婦はアイルランドにいるそうです。

ドネゴールの海岸を沿って北へ行くとモハーの断崖より

凄いところがあるようです。

「スリーブリーグの崖」 と云いますが知っていれば行ったのになぁ ~

行きたいところは良く調べたのに完全な旅行は出来ないですね。

ドネゴールの鉄道博物館です。

ドネゴール城(廃墟)など殆どは彼女から届いたものです。

(Photo by Paula)

 

 

次回はアイルランド最北端です。