茨城県内では大津漁港と平潟漁港が津波で最も大きな被害を受けました。
大津魚港の修復も順調に進み11月3日には
恒例のアンコウ祭りが行われます。
北茨城に水揚げされるあんこうは、
常磐沖の漁場で獲れるもので、ただのあんこうではなく、
「きあんこう」と呼ばれる種類のものです。
普通のあんこうの体色が黒褐色であるのに対し、
きあんこうはその名の通り黄色みがかかった黄褐色です。
食用としては肝の脂が上質であることから、
きあんこうの方がより美味であるとされています。
一般的に『西のふぐ鍋、東のあんこう鍋』と言われ冬の代表的な
鍋料理として東日本において広く食べられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここは茨城県最北端の平潟港です
ここの漁港も津波で大きな被害を受けました。
復旧が進んでいます。
五浦の六角堂見物や漁港の様子に熱中し昼食を忘れていました。
2階からの眺めは素晴らしい!
軍艦島に似ているそうだがどこにあるのか知りません。
新鮮な魚はうまいですね。
(これは以前、大洗磯前神社で行われたアンコウ吊るし切りの行事です)
茨城県の鍋料理として、多くの店で提供されているので
2年連続水戸のオフ会でアンコウ鍋を食べています。
今年はだれか来ないかなぁ ~