大きいイチゴ。
甘いイチゴ。
女峰なのか「とよのか」なのか、はたまた、全く違う品種なのか、私には区別が付かない。
しかし、作り方はすごいと思う。
いろいろ実験して、仙台のサラリーマンの息子から、ついにイチゴ農家になった遠藤君。
会社名はストロベリーフィールズ。
私が40になるかならないかの頃の卒業生だから、もう40に達しているはず。
イチゴではなく、心を売っている。
農業にマーケテイングを持ち込んで、たいしたもんだ。農場長ではなく、店長なのだという。どこを向いて仕事をしているのかが伝わってくる。
お客様を見ている農業は成長する。
逆に農政を気にする農業は・・・・。
私の持論だが、国内の豊かな成熟市場を相手にできたとき、農業は生活快適産業になるはずだ。
この農場に関してはいっぱい褒めたいことがあるが、身内なのでこのぐらいにしておこう。
三越日本橋店?や楽天でも売ってるというから、興味がおありの方は是非
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