梅津和時:as、b-cl、p、per、 片山広明:ts、per
早川岳晴:b、g、 菊地隆:ds、cong
DUBことドクトル梅津バンドの85年のドイツ録音。80年代になると、70年代のような、
攻撃的で破滅的なFree Jazzではなく、New Waveの影響かAvangardeでありながら
Popな要素もあわせもつFree が見られるようになります。その代表がDUBかなと勝手
に解釈しています。
Free JazzというよりはJazz Rockといった印象。意外とリズムが乗りやすい曲が多い
です。なかでもAlbert Aylerを彷彿させる名曲A-3 1970がすばらしいです。意外とClub
Play可ではと思います。