

連休3日目の今日は、のんびりと小豆を煮て過ごしました。
いつもなら缶詰の煮小豆を買って、ぜんざいやお汁粉にしていますが、どうしても甘すぎるのが気になっていました。
豆を煮る=手がかかって大変。 そんな図式が頭に浮かんでも、イメージ通りの美味しいものを、作りたい気持ちの方が勝ちます。
考えて見れば、主な材料は小豆と砂糖だけです。とってもシンプルな料理のはずですが、ちょっとの水加減や、一さじの味付けが出来上がりを左右するのでしょう。
さて、私が作った、ぜんざい。
小豆は、ふわぁと柔らかく、くどくない甘さになりました。
手をかけた分だけ、美味しくなってくれたのかも?

<材料>
○小豆・・・・1カップ
○砂糖・・・・1カップ~お好みで
○塩・・・・・ひとつまみ
○餅・・・・・適量
☆箸休めに、しその実、しば漬けなど
<作り方>
・軽く洗った小豆を、たっぷりの水に入れて強火にかける
・沸騰したら茹でこぼす。これを4回、繰り返えす。
だいたい2回目ぐらいから、徐々に豆がふっくらとし始める。
・小豆が被るくらいの水を入れ、最初は中火。沸騰したら弱火で、小豆が柔らかくなるまで、1時間半ほど煮る。(水が減ったら、継ぎ足しながら)
・茹で汁と、煮た小豆を分ける。
・鍋に、小豆に砂糖1カップ、塩ひとつまみを入れて、弱火で15分ほど煮る。(こうすると小豆に、しっかり甘さがつく)
・茹で汁を加えて、さらに煮詰める。砂糖を少しずつ入れながら味を調整する。(私は大さじ2を足しました)
・器に盛り、焼いた餅を乗せて出来上がり。