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再びあの無残な戦争への道を突き進むのか―戦後70年の今、かつて経験したことのない歴史の岐路に立たされています。
新日本婦人の会松原支部は「核戦争の危険から女性と子どもの生命を守ります」をスローガンに運動をすすめ、42回目の大会を迎えました。
明日の図書館を考える会、松原社会保障推進協議会、松原市職労、日本共産党松原市議団が来賓としてそれぞれが、日本の政治・松原市政を取り巻く情勢と、この間ともに進めてきた運動の報告と併せた連帯の挨拶を行いました。
この間、松原市は、市民病院潰しをはじめ公立保育園の民営化、公立幼稚園の統廃合、図書館の閉鎖など市民の財産を次々と解体へ追い込み、気に食わない団体には公園を貸さない暴挙に対し「全ての女性が幸せに活躍できる松原をつくろう」、また、安倍自民・公明政権のもとで戦争立法が強行されようとしている中で「若者を決して戦場におくらない」と、憲法を守り願いを実現させていく連帯を広げようと呼びかけました。
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