NHK-BSプレミアムで放映していた『刑事コロンボ/奪われた旋律(原題:COLUMBO: Caution : Murder With Too Many Notes)/2000』を観ました。
-----story-------------
何度見ても新しい!
ミステリードラマの金字塔。
サスペンス映画の大物作曲家による弟子殺害事件。
前作に続きP・マクグーハンは共同製作総指揮と演出、さらに脚本も手がける
サスペンス映画音楽の巨匠として知られるフィンドレー・クロフォード。
彼は弟子のガブリエルをゴーストライターとして使っていた。
いつまでも自分の名前が表に出ないことを不満に思ったガブリエルから全てを暴露すると脅され、クロフォードは殺害を決意。
ガブリエルを睡眠薬で眠らせた後、彼がいつも指揮の練習をしていたビルの屋上から転落死したように見せかける。
-----------------------
刑事コロンボシリーズの第68話にあたる作品です。
サスペンス映画音楽の巨匠フィンドレー・クロフォード(ビリー・コノリー)が弟子のガブリエルを殺害… ガブリエルはクロフォードの弟子だが、実際にはクロフォード名義の作品のゴーストライターで、彼が師匠に愛想をつかし、反逆しそうになったので犯行に及んだ……。
コロンボが、被害者の手に残っていた傷や履いていた靴、無くなった指揮棒等から真相を推理する展開は愉しめましたが、、、
序盤の事件が発生するまでの件が長く、終盤は状況証拠と動機だけで犯人を自供に追い込んじゃいましたからねー 犯人もジタバタすることなく「音楽クラブのある刑務所があったら紹介してくれ」と犯行を認め、逮捕するという展開なので、あっさりし過ぎている印象が強く、やや物足りなさを感じましたね… 犯人がもっと粘り、それをコロンボが徐々に追い詰めていく展開の方が好みですね。
-----staff/cast-------------
監督:パトリック・マクグーハン
製作総指揮:パトリック・マクグーハン
原案:ジェフリー・カーヴァ
脚本:ジェフリー・カーヴァ
パトリック・マクグーハン
出演:
ピーター・フォーク
ビリー・コノリー
ヒラリー・ダナー
-----story-------------
何度見ても新しい!
ミステリードラマの金字塔。
サスペンス映画の大物作曲家による弟子殺害事件。
前作に続きP・マクグーハンは共同製作総指揮と演出、さらに脚本も手がける
サスペンス映画音楽の巨匠として知られるフィンドレー・クロフォード。
彼は弟子のガブリエルをゴーストライターとして使っていた。
いつまでも自分の名前が表に出ないことを不満に思ったガブリエルから全てを暴露すると脅され、クロフォードは殺害を決意。
ガブリエルを睡眠薬で眠らせた後、彼がいつも指揮の練習をしていたビルの屋上から転落死したように見せかける。
-----------------------
刑事コロンボシリーズの第68話にあたる作品です。
サスペンス映画音楽の巨匠フィンドレー・クロフォード(ビリー・コノリー)が弟子のガブリエルを殺害… ガブリエルはクロフォードの弟子だが、実際にはクロフォード名義の作品のゴーストライターで、彼が師匠に愛想をつかし、反逆しそうになったので犯行に及んだ……。
コロンボが、被害者の手に残っていた傷や履いていた靴、無くなった指揮棒等から真相を推理する展開は愉しめましたが、、、
序盤の事件が発生するまでの件が長く、終盤は状況証拠と動機だけで犯人を自供に追い込んじゃいましたからねー 犯人もジタバタすることなく「音楽クラブのある刑務所があったら紹介してくれ」と犯行を認め、逮捕するという展開なので、あっさりし過ぎている印象が強く、やや物足りなさを感じましたね… 犯人がもっと粘り、それをコロンボが徐々に追い詰めていく展開の方が好みですね。
-----staff/cast-------------
監督:パトリック・マクグーハン
製作総指揮:パトリック・マクグーハン
原案:ジェフリー・カーヴァ
脚本:ジェフリー・カーヴァ
パトリック・マクグーハン
出演:
ピーター・フォーク
ビリー・コノリー
ヒラリー・ダナー
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます