TRIVIAL JUNK Blog

ダラダラコスプレイヤー”克晴”の、コスと映画とその他諸々。

レゲーの聖地「メクマン」

2009-05-24 23:53:40 | ゲーム
松戸にレトロゲーの聖地があるということで、pi氏の案内のもと遊びに行ってきました





その前に腹ごしらえ(明らかに過剰)



松戸駅から歩くこと10分ぐらい、レゲーの巣「メクマン」現る。
上方の看板「オモロン」は店名ではないらしいです
1階はまぁいまどきの音ゲーやメダル、鉄拳などが入ってて普通のゲーセンなんですが




階段で待ち構えるコイツの存在感が異常。往年の東映作品を思わせます。
ゲーム名は「NINJA WEB」となってますが、その横に書かれた漢字名はなぜか「者網」。
ゲーム内容としては、このイラストのそこかしこにランプがついており、点灯した箇所を押していくという反射神経型のもの。
しかしそのランプが直系2ミリぐらいの超小型サイズなので、点いたことに気付きにくい上に押せた爽快感もないという。



そして2階の光景
いまや温泉地でもなかなか見かけないテーブル筐体がみっちり

ちなみにゲームの値段は20円~50円。この時代に「10円玉への両替機」がある時点でおかしい。
比較的新しいゲーム(首領蜂やストZERO等)や大型筐体系は概ね50円でした



全く見覚えのない筐体も
蘇る昭和の記憶


メガロ50にゾンビリベンジが入っているという、90年代ゲーマーには衝撃的な光景

まぁこういう場所ではワケの分からないクソゲーに当たった時ほど楽しいものでして、暴投&盗塁だけで決着がついた野球ゲームとか最高に笑いました。
1時間半ほど遊んで使用金額は300円ほど。素晴らしきコストパフォーマンスと、謎の疲れが心地よいです。
あと麻雀コーナーだけはいつの時代もあんま変わってないんだなと思った。


土曜日でもかなり空いてますし、レゲー好きの人は一回ぐらい行っておくと話のタネになると思います。
…ぶっちゃけ通いつめるほどではな(ry