午後3時・・・・・
「叶」の駐車場・・・・・
海、出現!!
稲嶺さんの50cmを超える大皿、置くだけで、海、体感!!
しっかりと気泡が映し出された濃い影も、海を演出してくれています。
よーく見ると、お皿の真ん中にお月様と太陽が2つあるような・・・
そうね~、宮古島には太陽が2つ照り輝いていたとしてもおかしくない!
だって、この暑さだもの・・・・・
いました、いました、こういう子!
優等生でおとなしい色白の子と
腕白で運動神経抜群の真っ黒に日焼けした子。
小学校のグラウンドをちょっと覗いてみたような
あるいは、小学生の自分にタイムスリップしたような・・・・・
あなたは、どちらのタイプ?・・・・でしたか?
昔を懐かしみながら、「あの頃は良かった~~」
なんて、嘆かない、嘆かない!!
昨日より今日がいい・・・・今日より明日がきっといいはず!!
さかあがりができた人もできなかった人も
それぞれの人生、大いに楽しみましょう!!
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ちなみに、この体育着、豊永さんの母校、嘉手納小学校の
体育着だそうですよ。
夏の朝・・・・
いつもより早起きして、自分だけの時間を過ごすとき
側に置いておきたいカップ&ポット。
前から読みたかった本を読んだり
お気に入りの雑誌をめくったり
仕事のプランを立てたり
暑くなる前の涼しい時間
くまぜみ達が起きるまで
心を自由に遊ばせて・・・・・
あまりの暑さに、アイスペールをチョイス!
「え~、こちらのアイスペールに~氷を入れておきますと~~
・・・溶けませんっ!!」
と言ってしまいたくなるほど、ピキピキパリパリの様相。
流氷のような凸凹ですが・・・・・実は
さんご礁をイメージして作られたそうです。
て聞いたとたん、ゆたゆたとした海水がへりまできて
溢れそうになっているような気がして、アイスペールの
表面温度が一気に上昇!
・・・・・いったいどっち?
改めまして・・・・・豊永盛人(もりと)さんです!
笑顔が素敵な30歳! 眩しいっっ
大学時代(県立芸大)は彫刻を専攻なさっていたとのこと。
琉球張子職人としての道を歩みだして、5年・・・・・
伝統工芸を継承しつつ、独自の世界をもしっかりと表現。
復刻版の製作のために、日本各地の博物館や資料館にも
足を運び、伝統玩具(郷土玩具)の知識を深めておられます。
今回は「かるた」や「ぬいぐるみ」など,豊永さんならではの
遊び心たっぷりの作品もお持ちいただきました。
つぼにはまるとは、こういうこと?
・・・・・とにかく、見ていて楽しいんです
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豊永さんは、とても謙虚な方。
「ものづくり」に対する真摯な姿勢は
これからの彼の活躍を確信させてくれました。
「アートのためのアートが嫌になって、自然に生まれ出てきた
民間芸術に惹かれるようになった・・・」
とおっしゃっていた豊永さん。
飾らず、媚びず、飄々と生きていきながら
これからも、人の心を打つ良い作品を生み出してくださるのでしょうね。
楽しみにしています。
ありがとうございました。
私ときたら・・・
思いっっきり・・・やってしまいました
昨日の午後の講演会で、豊永さんのことを
「それではご紹介いたします・・・豊永張子さんですっ!」
すると、豊永さんも
「ただ今、ご紹介に与りました、豊永張子です!」
と返してくれて・・・笑いの渦
ガンバレ、大城!!
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豊永さんとスタッフ (姉達も・・・)