・ 白しめじと三つ葉の和え物 (カーブチー釜)
・ 鈴南瓜の山葵醤油和え
・ 島豆腐のスティック揚げ
・ カマスの焼物 (カーブチー果汁漬け)
・ カマド漬
・ 紅芋饅頭 (豚挽肉入り)
・ 蒸し茄子 (宮古味噌田楽)
・ 茶碗蒸し (念珠藻、海老)
・ 黒米ご飯
・ 落花生汁
・ リンゴの黒糖煮
・ 白しめじと三つ葉の和え物 (カーブチー釜)
・ 鈴南瓜の山葵醤油和え
・ 島豆腐のスティック揚げ
・ カマスの焼物 (カーブチー果汁漬け)
・ カマド漬
・ 紅芋饅頭 (豚挽肉入り)
・ 蒸し茄子 (宮古味噌田楽)
・ 茶碗蒸し (念珠藻、海老)
・ 黒米ご飯
・ 落花生汁
・ リンゴの黒糖煮
3日前・・・
いつも通り出勤し、お店を開け、メールチェックをし
さて、デッキのお掃除を・・・
と裏口を開けると、
「・・・・・」
何だかいつもと違う。
何が??
「ベンチ~~~~!!??」
ベンチが無い!
え? でも・・・ある!
何これ~??
そう、楽コレクション所有の美しい(?)ベンチは
このグラグラガタガタの今にも壊れてしまいそうな
立っているのもやっと、というベンチにすり替えられていたのです。
思わず 大爆笑!!
ただ盗られただけだったら、不愉快になったのだろうけど
代わりの椅子を置いていかれたんじゃ、、、、ねぇ ^_^;
しかも、元あった場所にそっと置かれていて・・・
発覚を恐れてのことか、それとも盗人(ぬすびと)の良心か?
それにしても、肩身の狭そうな佇まい。
「主人に代わってお詫びいたしやす」 って感じ。(T_T)
一目散に逃げ出したいだろうに、脚はあれども動かぬ脚。
「長年主人に尽くしに尽くし、尽くした挙句がこのザマで・・・」
主人の罪を背負い、恥ずかしげに立つこのベンチを
処分することを止め、早速父に電話をかけ、修理依頼。
ガタガタの脚を金具で補強し、外れそうな板をさらに釘打ちをし
一応しっかり立っていられるベンチに変身!
今日は小学生の息子にペンキ塗りを頼んでいたのだけれど・・・・
あいにく朝から雨。。。。。
使命感に燃えた息子は、雨でも自分の任務を遂行しようと
「塗れるはずよ~~」
と空を眺めていたけれど、急に雨が強くなり・・・断念
でも、近いうちにきっと素敵なベンチに変身すると思いますよ。
乞うご期待!
遅くなりましたが、豊永盛人さんの個展のお知らせです。
・ 2007年11月13日(火)~18日(日)
・ 場所 ギャラリー花いろ
(京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町47)
TEL 075-761-6277
叶の張り子のページは、こちらです
↓ ↓
http://kana-miyako.com/shop-toyonaga.html
11月2日(金)に陶展を終え、土、日で商品の入れ替え。
会期中大変好評で、後半は展示作品が少なくなってきたため
お客様にご協力いただいて、終了後に受け取りということに。
商品入れ替えの際に、作品と売約済みのカードを照らし合わせながら
袋に入れ、お名前を貼り、いつご来店いただいてもいいように用意をし
迎えた定休日(月曜日)。
定休日を知らずに受け取りにいらっしゃるお客様がいるかもしれない・・・と
ちょっと不安になり、お店の電話を携帯に転送させるようにして
展示会の期間中疎かになっていた家事を一気に片付けていたら
かかってきたのは、息子たちの通う小学校の養護教諭から。
「お熱があるので、お迎えお願いできますか?」 (@_@;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、小児科でインフルエンザと診断され、長期?療養態勢。。。
(お熱が下がっても2日はお休みしなきゃいけないんですよね)
そして、翌日は上の子も・・・
高熱の子を2人かかえ、とてもお店を開けられる状態ではなく
やむを得ず、臨時休業となりました。
叶オープン以来、初めての臨時休業(暴風警報発令時を除き)
結局、6日、7日と2日お休みいたしました。
ホントにご迷惑をおかけ致しました。(T_T)
頼りにしているスタッフがカナダ&シアトルへ旅行中。
(叶のウェブ担当のスタッフがシアトル在、1年ぶりの再会です。
電話は毎日・・・ですが )
入ったばかりのスタッフも
「ひとりで留守を預かるのは、ちょっと・・・」
ということで・・・
ホントに申し訳ございません。
今日は、<楽>や<芭蕉>に協力してもらって何とか開けてます。
子ども達もお熱が下がり
一安心。。。
10月27日から開催していた「佐渡山留美陶展」
昨日(11月2日)、終了いたしました。
おかげさまで、多くの方々にご高覧いただいて
佐渡山さんも作家冥利に尽きる1週間だったのでは・・・。
ご来店いただいた皆さま
本当にありがとうございました m(__)m
故郷での初めての個展を手伝わせてもらって
叶にとっても とても充実した1週間でした。
ひとりの作家のいろいろな作品を一度に観られる機会は
そうありません。
作家もいろいろな表現方法を持っていて
土を替え、釉薬を替え、焼成方法を変えながら
オブジェ、花器、うつわ、小物類など、さまざまな作品を
生み出していきます。
今回は、佐渡山さんが今まで学んできたことや培ってきた感性を
たっぷりと表現してくれて、彼女が瀬戸で陶芸家として
日々努力していることが伝わってくる展示会でした。
まだまだ若い佐渡山さん、これからの活躍が楽しみです。
ご両親から愛情をたっぷり注いでもらって育まれた「素直さ」は
これからの作品作りの大きな味方になってくれるに違いありません。
これからも応援してあげてくださいね。
宜しくお願いします。