愛知川の堤防、竹藪の縁にスイカズラが咲いているのを見つけました。
最近は出かけていなかったので、スイカズラを見たのは、今年初めてでした。
つる状に伸びた茎に短い柄の葉が対生しています。この葉は、季節によって形が違って
くるということです。
花は、葉腋に2個ずつついているようです。色が白から黄色に変わっていき、金銀花とも
呼ばれています。花冠の先端は5つに分かれ、4つは上に1つは下に反り返っています。
雄しべは5本、雌しべは1本で、雌しべの先の柱頭は、丸く大きくなっています。
常緑で、冬でも葉をつけていることから「忍冬」の名でも呼ばれるとか・・。





最近は出かけていなかったので、スイカズラを見たのは、今年初めてでした。
つる状に伸びた茎に短い柄の葉が対生しています。この葉は、季節によって形が違って
くるということです。
花は、葉腋に2個ずつついているようです。色が白から黄色に変わっていき、金銀花とも
呼ばれています。花冠の先端は5つに分かれ、4つは上に1つは下に反り返っています。
雄しべは5本、雌しべは1本で、雌しべの先の柱頭は、丸く大きくなっています。
常緑で、冬でも葉をつけていることから「忍冬」の名でも呼ばれるとか・・。




