田んぼ沿いの道端には、ホソムギがたくさん生えていました。
雄しべの葯が風にひらひら揺れています。葯は、1個の小花から3個ほどずつ花糸に
つながってぶら下がっています。開いた小花の中には、白いブラシのような雌しべも
見えていました。
ホソムギの小花には、芒がないとのことで、これは、ネズミムギではなく、ホソムギ
だろうと思いました。交配種も多いとのことで、正確にはわかりません。
ホソムギは、もともと牧草として栽培されていたものが、広く野生化しているとのこと
でした。





雄しべの葯が風にひらひら揺れています。葯は、1個の小花から3個ほどずつ花糸に
つながってぶら下がっています。開いた小花の中には、白いブラシのような雌しべも
見えていました。
ホソムギの小花には、芒がないとのことで、これは、ネズミムギではなく、ホソムギ
だろうと思いました。交配種も多いとのことで、正確にはわかりません。
ホソムギは、もともと牧草として栽培されていたものが、広く野生化しているとのこと
でした。




