視覚障害者きうっちの自立への道

視覚障害者きうっち(S52年生)が気の向くままに日々の生活をツラツラとつづるブログ

単身生活215日目

2012-07-19 18:45:13 | 単身生活
 自分は目が見えていた頃、かなりマンガ本大好きな人でした。
ただ、週刊や月刊で発売されている雑誌ではあまり読まなくて、どちらかというと単行本を買って「その作品だけを『決め打ち』をして愉しむ」という人でしたね。
まぁそれでも、たまには週刊少年ジャンプなども手に取って読むことはあるわけで、今にして思うと
↓の「連載漫画で「あ、この作品そろそろヤバそう…」と思う瞬間ランキング」で触れているようなことも、「そういえばそうかも…」と思い当たる節はありましたね。
特に「週刊少年ジャンプ」のような作品の入れ替わりが激しい雑誌は「ストーリー展開が不自然に早くなってきた」ということは連載終了が近い作品には多々ありましたし、
「絵がラフ(下絵)のまま掲載されている」なんてのも、ジャンプ連載終了間近の「幽々白書」あたりにはモロに当てはまりますしね。
9年前、目が完全に見えなくなってしまった自分は、所有していた数百冊のマンガ本は全て処分してしまったので、
おかげさまで部屋の中はかなりスッキリして身軽になりましたけど、やっぱりたまにはマンガの単行本を読みたくなる時もありますね。
今は「マンガ本を読むこと」を「アニメを試聴すること」に置き換えて対応はしていますけど、同じ名前の作品でも
「マンガ版」と「アニメ版」ではそれぞれの作品の良さというのがありますし。

連載漫画で「あ、この作品そろそろヤバそう…」と思う瞬間ランキング
1 休載が増えてきたとき
2 ストーリー展開が不自然に早くなってきたとき
3 絵がラフ(下絵)のまま掲載されているとき
4 セリフが支離滅裂になり始めたとき
5 作者の「○○の週に大切なお知らせがあります」というコメントが発表されたとき
6 テコ入れ目的と思われるキャラが不自然に登場してきたとき
7 掲載順序がすごい勢いで下がったとき
8 人気キャラクターが死んだ/死亡フラグが立ったとき
9 表紙に一切タイトルが出なくなったとき
10 主人公に死亡フラグが立ったとき

 さて、今日は昨日デモの練習をしていて、職リハの先生たちと相談をしていて分かった反省点を踏まえて
改めて「当日のデモのやり方を考える」ことと、正直昨日の暑さにやられて結構疲れていたので(苦笑)、今日は一日家の中に籠っていました。
…とか何とか言いつつ、Facebookで「友達」を何人か作っていたりだとか、結構余計なこともしていたのですが(汗)。
それにしても、今ステレオから流れている米倉千尋のFLAME(youtube)はいいなぁ。サビの燃える情熱的な曲調がいい感じです。ここ数日続いている、燃えるような暑さにはうんざりしておりますが(笑)。

 ところで、今日はお昼にうどんをゆがいて「冷やしうどん」を頂くことにしました。
自分は、うどんをゆがいた後に、そのうどんをザルに一度入れてしばらく水に浸し、その後氷水に入れてうどんを冷やすようにしています。こうすることで「ゆがいたうどんが締まって、より美味しくなる」と誰かに聞いたような聞かなかったような。
で、何が言いたいのかというと、今日みたいな暑い日は「このように」氷水に浸っているうどんを眺めていると(見えないですが、ま、心眼ということで(苦笑))
自分自身もいっそ、このうどんのようになりたいなぁと。このうどんたちのように氷水に浸かりたいなぁと……この暑さでついに頭がおかしくなってしまったんでしょうかね、わたし(汗)。

 そして今晩の晩ご飯。今晩は夕方からホームヘルパーさんが夕食を作りに来てくれる日なので
今晩はこんなものを作ってもらうことにしました。白いご飯、メカジキの煮物が2匹、焼き肉(牛)、そしていんげんを使った煮物?

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