田園都市の風景から

筑後地方を中心とした情報や、昭和時代の生活の記憶、その時々に思うことなどを綴っていきます。

ウォーキングを始める

2015年10月31日 | 日々の出来事
 昨日は久し振りにウォーキングをしました。  現役を退いてからは、健康のためにと1時間ばかりのウォーキングをしていましたが、いろいろあって、この2か月ばかり休んでいました。しかしどうも体が鈍ってしまう感じがして再開しました。  やはり歩くと気持ちがいいですね。充実感があります。足の筋肉を鍛えると血流が改善して健康に良いといいます。  最近読んだ、ある医師が書いた本に、体温を上げると病気が遠ざ . . . 本文を読む
コメント (6)

秋のバラフェアに行く

2015年10月30日 | 季節の花巡り
 石橋文化センターで、秋のバラフェアが開催されているので出掛けてきました。  ガーデンコンサートやオープンカフェなどのイベントは終っていました。やはり秋のバラは満開とはいかないようです。咲いていない株が多かったですね。石橋文化センターも次第に秋の気配がしてきました。    著名人の名前を付けたバラがありました。女性の名前のバラを幾つか紹介します。  「プリンセス・ミチコ」    「クイ . . . 本文を読む
コメント (2)

「ある時代の終わり」 五木寛之―地図のない旅ーより

2015年10月29日 | 読書・映画日記
 五木寛之が45年前に書いた、自伝的エッセイである。(角川文庫)    エッセイ集の中の「ある時代の終わり」に戦後、朝鮮半島から引き揚げてきた父親と彼が一時期、小栗峠の茶屋で暮らしていたことが書かれている。小栗峠とは国道3号の福岡県と熊本県との県境の峠である。まだ彼が松延少年の頃の話である。  今年6月に他界した私の母も、同じように幼い兄を連れて夫とともに朝鮮半島から引き揚げてきた . . . 本文を読む
コメント (5)

ワインの森と胡麻焼酎

2015年10月28日 | 耳納北麓
 田主丸にある巨峰ワイナリーと胡麻焼酎「紅乙女」酒造を訪ねました。  これらの醸造所は、久留米市から東へ連なる耳納北麓の裾野にありますが、二つとも、田主丸町にある「若竹屋酒造場」の流れを汲んでいます。若竹屋は元禄12年創業の蔵元で、酒どころの筑後地方でも長い歴史を持っています。   戦後、若竹屋の12代目当主は、地元の人々とともに巨峰の栽培に取り組みます。若竹屋の農場の土地を提供して . . . 本文を読む
コメント (4)

白壁の町 吉井町を歩く

2015年10月22日 | 日々の出来事
 先日は家内が友達とお出掛けの日でした。そこで私は鉄道旅行。といってもJR久大本線で筑後吉井駅まで30分のプチ旅です。ここは豪華列車のななつ星が走る路線ですが、私が乗ったのは1両編成の各駅停車です。  吉井町は隣町と合併してうきは市になりましたが、地元では白壁の町として知られています。吉井町は江戸時代、久留米藩と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えました。  蝋燭や、酒、麺などの製造で財を . . . 本文を読む
コメント (12)