正月のある番組で、大リーグ・シカゴ・ホワイトソックスの井口選手の生い立ち?みたいな番組をやっていました。
途中から見たので曖昧ですが、井口選手は子供の時(確か3才)から食事時には正座をさせられていたそうです。家族で食卓を囲んで1時間くらい正座していたそうです。少しでもだらしない姿勢をすると親から凄い剣幕で叱られたそうです。
最近は正座すると足に悪いという迷信があり、子供に正座をさせない親が増えているそうですが、「正座」とは正しく座ると書きます。
慣れないと確かに「正座」は足には辛いですが、腰や上半身は楽になり安定し、呼吸も深くなり精神も安定します。また、適度に太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)も伸びるのでストレッチにもなります。
辛いから楽な座り方をしましょう・・・という単純な考えは疑問です。変な座り方は、身体にとって良くないばかりか、躾にもならないと井口選手の育てられ方を見て強く感じました。
横座りや胡坐ばかりして育った人は骨盤の歪みがなかなか改善しません。
「正座」は呼吸が楽になり、精神の安定にも繋がります。少し話しが飛躍しますが、最近の日本は変な事件が多発しています。一昔前の日本では考えられないようなことだと思います。そういったことは、日本人の姿勢の変化と関係があるように思えるのは私だけでしょうか。
途中から見たので曖昧ですが、井口選手は子供の時(確か3才)から食事時には正座をさせられていたそうです。家族で食卓を囲んで1時間くらい正座していたそうです。少しでもだらしない姿勢をすると親から凄い剣幕で叱られたそうです。
最近は正座すると足に悪いという迷信があり、子供に正座をさせない親が増えているそうですが、「正座」とは正しく座ると書きます。
慣れないと確かに「正座」は足には辛いですが、腰や上半身は楽になり安定し、呼吸も深くなり精神も安定します。また、適度に太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)も伸びるのでストレッチにもなります。
辛いから楽な座り方をしましょう・・・という単純な考えは疑問です。変な座り方は、身体にとって良くないばかりか、躾にもならないと井口選手の育てられ方を見て強く感じました。
横座りや胡坐ばかりして育った人は骨盤の歪みがなかなか改善しません。
「正座」は呼吸が楽になり、精神の安定にも繋がります。少し話しが飛躍しますが、最近の日本は変な事件が多発しています。一昔前の日本では考えられないようなことだと思います。そういったことは、日本人の姿勢の変化と関係があるように思えるのは私だけでしょうか。