シルバーピアニスト、で

検索すれば、60歳から始めたピアノで「ラ・クンパルシーター」など20曲がきけます。

初めて大判45のライズで撮ってみました。

2008年08月05日 13時16分54秒 | 老いのくりごと
 なにしろギネスブックも公認する、茨城県牛久市の大仏さまは、120メートルもの高さですので下から撮ると普通のカメラでは頭のほうが小さくなってしまいますが、さすが大判45でライズの威力を発揮していませんか。
夜中に、真っ暗なとこでシートフィルムをホルダーに入れて、光が入っていないか心配で撮ったのがこの写真です。

写真屋に初めて45のライズで撮ったにしてはピントが、いまいちだけど
まあまあ、だと言われたので気を良くしておりこれから、45の写真をアップ出来れば、おなぐさみ。

45は絞りがF8では被写界深度が浅すぎてピントがいまいちだとの由。
大仏様の鼻ところにルーペでピントを合わせたのですが、右下のつげの木にまで気が配れなかったので、ピントがきませんでした。
今度撮るときはF34ぐらいで挑戦すっか。

こないだ、大手のカメラ店できいたら一台も銀塩カメラは置いてないと言われてたので、世の中に逆らって、写真は銀塩、カメラは大判ときめて、やがてリバーサルフィルムに挑戦したいものですね。
何といっても、蛇腹は百年以上もの歴史があり子供の頃からのあこがれで、今でもちっとも変わっていないスタイル、この歳(S9生まれ)になると昔のことがなんでも良く思えるのはしかたあんめーな。
シャッターは心で押すな、手で押すな、闇夜に霜の降りるごと、ナンチャッテ、今は手ぶれ防止の時代だとさ!!へー
隠居の身の上の繰言、よまいごとにお付き合いいただき有り難うございます。

絞りF8、露出500分の1秒 ISO 160


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