馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

深夜、抜け道の怖さ

2018-08-19 14:29:08 | 首都散策・秋季

稲光
誰もいない道で突然雷鳴と電気が走る
其処は一瞬だけ昼間のような明るさ人の居ない場所で

  煙突の煤煙が地上へ落ちる現象

3地区から戻る途中、回り道しようか近道しようかと悩む
人は近道を覚えると楽な方を選択する

昨夜は正解だった

雷鳴と稲光で忽ち雷雨!
家から200mの場所で雷雨になり方に少しだけ雨に濡れる

玄関に着いた時は土砂降りになり回り道していれば
びしょ濡れだった(風邪がコジル)

私の影だけが見える恐怖

  

抜け道の高架橋から鉄橋までの抜け道が300m程ある
此処は大きな工場が有り白塀で囲われている

アスファルト通りで車も人も工場関係者だけ
中小企業の工場には自宅兼用で人がわずかいる

それ以外は人が通らない卍字型に道がくねり
気味悪い道である

普段人が通ると塀の中から番犬が鳴くのに
昨夜に限り番犬が吠えない(番犬ってそんなもの)

自然界の敏感なぁ空気を読み取る
狼が草原に出てきてゲルの側を歩くと番犬は声を出さない

私も心細くなり道路の中央を歩く
そんな時、頭上で突然稲光

白く影が写す恐怖

雷鳴が鳴りだす

  

雨に打たれなくて良かった
鉄橋を渡り火力発電所の煙突を見ると煙が

地上へと落ちている
ふと嫌な現象に歩く足を速足に代える

鉄橋を渡り終え自宅前の産業道路に出た途端
雷雨がやってきた

昨夜の決断は賢明な判断だった

アベックの

    

散歩に出かけた時間が遅かった午後九時出発
抜け道の高架橋まで来ると階段はアベックでロマンスカー

降りと登りの二つの階段に二組のアベックが独占し
愛を語り合っている

すれ違いに挨拶すると優しい声が帰ってきた
それも男の方が

オスもこういう時だけ優しい声を出すんだと感心した

抜け道を

    

時間的に火力発電所へ運ぶ重油タンクの貨車が走る
見ているとやはり鉄橋方面のレールを走りだした

帰りも歩くとなるが此処から300m超がお化け屋敷風道

植物が待つ我が家

      

雨に合わず自宅へ戻り一安心
植物たちも呑気に鼻を咲かせています

平和なひととき

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