KSB社員の語り場

近代システムビューロー株式会社(KSB)の社員が交代で何かを語ります。
東京・福岡・名古屋の3拠点からお届けします。

富士登山計画

2022年07月26日 13時36分40秒 | 名古屋支社からの発信

こんにちは。

名古屋支社4年目の仕藤です。

 

まだまだ油断できない状況ではありますが、コロナも一時期と比べれば大分マシにはなってきたので、いつかやってみたいなと思っていた富士登山を計画しています

本記事では、富士登山のルートについての情報整理を行い、今回自分が利用するルートの選定を行います。

 

まず一口に富士登山と言ってもルートが6つぐらいあるようで、ルートによって難易度も景色も様々みたいです。

①吉田ルート:9時間強、初心者向けスタンダードコース、すごく混雑する

②富士宮ルート:9時間弱、①よりは少し急で岩場が多い、そこそこ混雑する

③須走ルート:10時間弱、樹林帯や砂地の下山があり経験者向け、途中までは空いているが①と合流するため最後は混雑

④御殿場ルート:12時間弱、③よりも大規模な砂地下り(大砂走)がある健脚者向け、一番空いている

⑤プリンスルート:9時間弱、②の途中から④に合流して宝永山火口や大砂走を通るが迷いやすい、空いている

⑥吉田口登山道:18時間強、麓から富士山を登りたい修行者向け

 

コロナ禍ということもあり混雑しているルートは避けたいので、今回は④か⑤の2択で考えます。

④だと登山口の駐車場まで車で行けるので、車中泊してAM4:00ぐらいから出発し、PM16:00に下山して温泉に寄って帰るなど、割と柔軟に動けそうなのが利点です。ただ12時間登山した後に運転する余力があるかというとかなり怪しいです。

⑤だと登山時間が比較的短く、登山中の見所が多いのが魅力です。ただし駐車場までマイカー規制がされているため、登山口までの行き帰りは基本的にバス移動になり、始発のバスに乗るには前日入りしてどこかに宿泊する必要があるなど、行動に制限がかかるのが難点です。

 

初富士登山ということもあり(そもそも山自体今までそんなに登っていないのですが...)、体力面的にも今回は⑤のルートで行くことにしました。迷いやすいとのことなので、遭難しないように気をつけます。


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