天井を見上げると、コバルト色の下地にアコヤ貝がちりばめられています。
照明が落ちてライトが当たると、どんな輝きなのかな。
実物は、もっと綺麗です。
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3階客席後方の壁には、
リズミカルに高低差のあるタイル、吸音板が踊るかのように付いています。
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建設当時、隣にはライトの帝国ホテルがあり、窓から眺めるように1か所だけ出窓が付けられたのだとか。
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日本生命保険相互会社の70周年記念として建てられた建物で、オフィスビルと劇場が共存しています。設計には5年の歳月がかけられました。
螺旋階段を降りていくと、まるで気分はシンデレラ。
見学は、さらりと終わってしまいました。
劇場の方には、貴重な時間を見学案内のためにさいていただき、有難うございました。
見学メンバー、初めてお会いした方もいらしたけど、
また、何か機会がありましたらご一緒しましょう~!
そして、いつもきゃおきゃおの庭に遊びに来ていただいている まだ見ぬあなたも、ぜひ!
日生劇場◇日本生命日比谷ビル
竣工 1963年
設計 村野藤吾
所在 東京都千代田区有楽町1-1-1
(見学には、予約が必要です)
2009.4.5
吸音板は、体や手の届く壁についているので、折れているところがありました。掃除のことまで考えてないですよ、きっと。
ここは建築家村野の思い入れの強い建物…悩みながら そして満足のいく仕事ができた劇場なんだと思います。ちなみにこの日の午後の公演は、「北島三郎ショー」でした。
劇場内壁のきらきら感、ぜひななさんに体験してもらいたいです。
村野藤吾の最晩年 91歳(1982)の作品、 新高輪プリンスホテル(グランドプリンスホテル新高輪)の大宴会場「飛天」や宿泊棟エレベーター扉にも、この貝が使われてるそうです。見てみたいけど、なかなかねー、行く機会がありません。
PNGハイランドの友達が見たら(高地で海がないので手に入りにくいアコヤガイのネックレスをするのが金持ちの証拠)卒倒してしまうかも。
吸音版。。1枚ずつ拭き掃除をするのでしょうか?貧乏性なのでつまらないことを心配してしまいました。
日生劇場は行った事がないのですが、行く機会があったらじっくり見てこようと思います。
お訪ねいただき、光栄~ そして、写真を気に良いってもらえて嬉しいです!
日生劇場が見学できること、yumilyさんのブログで知り、さっそく行ってきました。
予想外に明るくて、面白いくらい綺麗に撮れました。(三脚は、持って行きませんでした。)
洋館の薄暗い場所の撮影が好きなので、シャッターの切れるまでの我慢、修行を積んでいます(笑!)
心がけていることは、カメラを水平に保つことと肘をしめて撮ること。あと、ホワイトバランス。。これだけです。
yumilyさんの横浜、楽しく見させていただきました!よろしければ、昨年(9/27~10/27)横浜の写真みてください。
念願が叶って嬉しかったです。ドアは、早くたたけば良かった。見学は、あっけないくらい急速に決まって驚きました。
いたるところに美術品が置いてあったり、内装やインテリアも見所が多いですよ。
見たことのない世界です。ファインダーを覗いてびっくりしました。
今から45年前の竣工ですが、とても斬新。手の込んだ作業、気が遠くなりそうです。
階段やロビーは、とてもエレガントで、絨毯はとても良い色だなって思いました。
写真美しいです。素晴らしいです。すごいです!!
写真の撮り方教えてくださいーー!!
遠くからみると、ほんとに水玉模様のモザイクのよう・・・。
そして光の反射が面白い!!
これが自然の貝の持つ輝きなんて信じられません。
吸音板もまたユニークですね~。
こんな使い方初めて見ました。うーん。すごいっ!
最近の建物の内装ってどこもかしこもおんなじイメージで、
ちょっと退屈です。こういうデコラティブなデザイン、すごく
ありだと思いました。
私も行ってみたいです~!!
あこや貝の天井・・海の中みたいに曲線を描いているところもいいですね~。
一個一個貼り付けていって、作業工程も手間がかかったのでしょうね・・
一転して紅い絨毯がまぶしいですぅ♪
貝が一枚一枚貼られていて、使われたアコヤ貝は2万枚。気が遠くなりそうです。どうやって貼ったのか、想像できません。こんなに近くで見れて感激しました。お芝居やコンサートで来ると、また違った印象なんでしょうね。
ここは、建築家 村野藤吾 72歳のときの作品で、代表作となっている建物です。インテリアもてがけ、細部までこだわった造りとなっています。 とても気になる建物だったので、見学できて感激しました。
コメント受け付けないアイコンは意図的ではありません。記事を書いたり消したりしているうちに、ぽちっと押してしまったようです。
気に入らなくて、何度も書き直しました。そうしているうちに、見ているかたもいるんですよね。呆れているかも…。
金の壁は、ガラスタイルです。建設当時からのオリジナルで、いまだなお輝いています。
天井の模様、1階からは水玉模様にしか見えません。実物は とても神秘的です。
すっごく不思議な感覚です。
ディズニーシーのマーメードラグーンに雰囲気が似ているなぁって、思いました。
お魚になって、泳いでいる気分です。
ロイヤルブルーにオパール。
こんな柄の着物が欲しいですね。
前頁はコメントを入れられないようになっていましたね。
天井のドット柄が気になっていたんです。
これですっきりしました。
壁のランダムなタイルも斬新です。
前頁にあった、金色のモザイクのような壁とは別なんですね?
あの壁も着物の模様にしたいですね。
着物をあつらえるのは難しいので、いつか編みこみで再現したいなあ。
粘土をこねて型を造ったらしいです。
私的には、もう少しゆっくり見学したかったので、名残惜しく階段をおりました。靴…ドタ靴なので 似合わない…。やっぱりガラスの靴ですね。こういう時は。
外観は直線的なのに 中は「フリーハンド」とでもいいたくなるような うねりのある空間なんですね。有機的で不思議な感じを受けます。
>シンデレラ・・・
ほんとね この赤いカーペットには ガラスの靴が似合いそう。
(きゃおきゃおさん 靴脱いで おいてみたりしなかったー?)
写真を見て、更に驚きました。見えない細部が良く写っています。
生き物のような曲線…。面白かったですよ!
そういえば、桜の写真UP忘れていました。妖精には会えませんでしたよ~!
1階からだと、水玉模様?に見えます。カメラのレンズをズームして、ますます???。でした。
良い夢を~!
貝の中という感じでしょうか。
お元気でしたかあ?
こちらは公私バタバタしてましたが、やっと
桜が撮れました^^
(もう終わりですね^^;;)
アコヤ貝・・・う~む、スゴイ天井ですねー。
真珠貝アコヤ貝・・・青い光沢のある足糸を出して、
岩石に自分の体を固定して生活する
う~む・・・それでコバルトブルーの天井なのかなあ。
その造けいに夢を見そう・・おやすみなさい・・。。^^0kk