清水寺参道をほんの少し入ったところに
この洋館は建っています。
風見鶏がみえますが、屋根の隅には鴟尾が…。
和洋折衷の洋館となっています。
出入り口近くに建物資料室があり、藤森さん解説の資料映像を見ることができます。
カフェは1階のみ。
立派な階段室をのぼってみたいと 言い出せませんでした。
湯豆腐「順正」の系列店で、
現当主の祖父が二寧坂に一時住んだ竹久夢二と親交があって、
遺された夢二作品を展示するカフェとなっています。
少し遅いランチで、京野菜カレーを頂きました。
湯豆腐屋だけあって、メニューには豆腐を使ったスイーツが並び
Hot抹茶豆乳をいただきましたが、とても美味しくてびっくり。
お薦めです。
菊花アーチ窓奥の部屋は喫煙席。
鳩の舞うステンドグラスが見たいけれど
残念ながら座るのを遠慮しました。
店内は底冷えがして、長居はできませんでした。
夢二カフェ 五龍閣
竣工 1914年
設計 武田五一
所在 京都市東山区清水門前
2012.12.2
この洋館は建っています。
風見鶏がみえますが、屋根の隅には鴟尾が…。
和洋折衷の洋館となっています。
出入り口近くに建物資料室があり、藤森さん解説の資料映像を見ることができます。
カフェは1階のみ。
立派な階段室をのぼってみたいと 言い出せませんでした。
湯豆腐「順正」の系列店で、
現当主の祖父が二寧坂に一時住んだ竹久夢二と親交があって、
遺された夢二作品を展示するカフェとなっています。
少し遅いランチで、京野菜カレーを頂きました。
湯豆腐屋だけあって、メニューには豆腐を使ったスイーツが並び
Hot抹茶豆乳をいただきましたが、とても美味しくてびっくり。
お薦めです。
菊花アーチ窓奥の部屋は喫煙席。
鳩の舞うステンドグラスが見たいけれど
残念ながら座るのを遠慮しました。
店内は底冷えがして、長居はできませんでした。
夢二カフェ 五龍閣
竣工 1914年
設計 武田五一
所在 京都市東山区清水門前
2012.12.2
こんなお店が清水寺のすぐ近くにあったなんて・・・
少し前まで私「京都?ええ 少しは知ってるつもりです」なんて思ってましたが もう そんな奢ったもの言いはできませんわ。(長楽館ではご飯食べた事あったけど トイレはノーチェックだったなー)
京都に転勤、なんてことには ならないかなー・・・
でも知りませんでした。
二年坂に夢二の碑が立っているは知ってますが…
ツアーでは絶対に寄れない場所ですから、
今度フリーのツアーで京都へ行こうかな~~~
東大の裏手にも夢二の館があったと思います。
そこでお茶してこようかな。
今年の修学旅行で再訪する気満々でいます!
資料室があるなんて、わくわく~♪
先日は東京ツアーという行事で、国立科学博物館のステンドグラスと東京駅の目地について、生徒に熱く語ってしまいました~
清水寺に行ったなら、ぜひお立ち寄りくださいね。
ここのトイレも、カメラが要るかも…。
長楽館でのお食事、未体験です。
京都は奥深いですね。(笑)
こりすさんは、夢二ファンだったのですね。
フロアの壁にたくさん作品が展示してありますが、あまり近寄って見る方はいませんでした。
清水坂近くのお店なので、機会がありましたら行ってみてくださいね。
家ではもっぱら冷たい豆乳を飲んでいて温かい豆乳は初めて飲みました。美味しかったです。
夢二美術館、一度行きましたが、時が停まっているような気がしました。
近くの立原道造記念館が閉館して寂しくなりましたね。
せっかく行ったのに残念でしたね。
資料室といっても、ビデオを流しているだけなんです。。期待しないで。。
国立科学博物館、大好きです。
私も一緒に、お話を聞きたかったなあ~(笑)。
きっと 熱い先生なんでしょうね。
「西洋館巡り」という視点もあったんですね!
目ウロコ状態です。
確かに、レトロな建築物は寒い!
それだけに、より一層
『時代』を感じる事ができるのでしょう。
震災や戦災に遭わなかったことが大きいですね。
文化都市として建てられた建物が、当初の目的からちがうものへと引き継がれ、今日まで使われ保存されている建物が多く存在しています。
古い建物巡りもできる魅力的な都市、京都の紅葉の季節を満喫して来ました。
今頃は、もっと寒いでしょうね~。
真冬の旧岩崎邸も、ものすごく寒かったことを思い出しました。