色々取り沙汰されていますが、大体、ホントの正義は何か?中国に放浪され、何も対応が出来ない政府。あんな悪質な行為をした漁船の船長が無罪放免?どう考えてもおかしいでしょう。そして、内部からのビデオ流出。そもそも、あんな証拠のビデオがあるなら、日本としてビデオを早く出せば良かった思うのですけど、尖閣が日本領土ではないと言った弱腰に非があるのではないでしょうか?ところで、岡田大臣がアメリカとの密約を暴露。これは日本国における国家機密に価する秘密事項ではないのでしょうか?これを暴露した岡田大臣は民主党の英雄に価するの。これもビデオ流出とどう違うのでしょうね。どう考えても、これもある意味同じような気がするけど・・・・。国におけるコンプライアンスは何?まるで、足の引っ張り合いの政治にウンザリするけど、何時までもたっても変わらない姿はどう違っているのでしょうね。企業においての内部告発。確かに私にもここまでの勇気はなかったけど、酷い対応がまかり通っていた時代が・・・・。矛盾だらけの会社に良く辛抱しましたよ。誰もが働いていたら感じていると思いますがね。最近、良く耳にするコンプライアンス。未だにこれを無視するよな企業は数を数えれば沢山あると思います。どうなんでしょうね。神戸の海保職員の暴露。身近なところで起きた出来事だけにビックリですが、この先、この方はどうなるのでしょうね。海保を辞める事になるのでしょうが、家族も辛いでしょうね。これも皆、日本政府の不甲斐なさがこのような結果になった。そんな気がしないでもないですが、辛い勇気のある選択だったでしょうね。そして、海保に居れば誰もが見れたビデオ。と言う事は、直ぐにでも流されると思ったから、このような取扱になったのでしょうね。ところが、法務・検察内では、映像は「秘密」にあたり、流出は違法行為との見方でほぼ一致していると、だったら誰でもが見れる。これって何だったのでしょう。不思議ですね。